Brainってなに?仮想通貨に似てない?

みなさんBrainって知っていますか?

2020年1月30日にリリースされてその日にサーバーダウン(インフルエンサーイケハヤ氏がツートしたことにより)するほどの盛り上がりっぷりを見せてくれました。

イケハヤ氏は開始二日目で300万円以上稼いでますね。
このことからもBrainがどれほど盛り上がったのかもわかります。

どうしてBrainがこんなに盛り上がったのかをBrainの仕組みとともにお伝えしていきます。

スポンサーリンク

Brainってなに?

先ほどもお伝えしたようにBrainは「知識共有プラットフォーム」ということで、

私たちの持っている知識やノウハウを商品にして売っていこう、

そして知識を共有していこうっていうサイトです。

リリースされたばかりでグーグル検索してもでてこないためリンクを張っておきます
https://brain-market.com/)
まぁいわゆる自社出版の本をオンライン上で簡単に販売できるってことですね。

あれ?このサービスどこかでに見たような気がする、、、、

noteとの違い

このサービス、皆さん知ってる方も多いと思いますが「note」というサイトと似ています。

  1. 自分(販売者)の作品(ノート)を紹介し販売
  2. 読者が購入
  3. 販売者には手数料(15%)を引いた売り上げ額が入る

が今までのnoteの仕組みでした。

インフルエンサーという方々が自分のノウハウを販売して読者が購入して知識を得る、

インフルエンサーはもうかって喜ぶ。

そんな感じでした。

しかしBrainにはここにアフィリエイト機能があります。

Brainで買った商品を紹介すれば紹介料が貰える

アフィリエイトという言葉があるようにある商品を他の方に紹介して売り上げたときに自分に数%の紹介料が入ります。

Brainにも同じ機能があり自分で購入したBrainをSNSやブログなどで紹介し、

それを見て購入した人がいた場合紹介者にも売り上げの数%が入ります。

つまりいままで

  1. 自分(販売者)の作品(ノート)を紹介し販売
  2. 読者が購入
  3. 販売者には手数料(15%)を引いた売り上げ額が入る

だったのが

  1. 自分(販売者)の作品(ノート)を紹介し販売
  2. 読者が購入
  3. 販売者には手数料(15%)を引いた売り上げ額が入る
  4. 読者が紹介
  5. 販売者と紹介者に手数料(15%)を引いた売り上げ額が入る

ことになります。

これがnoteとBrainの最大の違いです。

これってすごくないですか?

爆発的に拡散・影響力がでる

上記に記述した通りBrainのこの紹介機能のおかげで爆発的に拡散され影響力がでることが予想されます。

いままでnoteを購入した人は「この人のnoteとてもよかったよ」ってSNSやブログで紹介しても

特に紹介料が入るわけでもなく、特別躍起になって紹介する人もいませんでした。

どちらかというと他の読者に向けての発信というよりは、

noteの作者に「あなたのnote買ったよ!!私をみて!!」みたいな自己アピールとして

拡散していたと思います。

note買ったことを作者に報告

→作者がお礼としてコメ付きリツイート

→作者のフォロワーが購入者を知ることになる。

そのためにわざわざ紹介料も入らないnoteを購入していた感じがあります。


しかしこのBrainは紹介した人にもマージンが入るため、

今まで作者に向けていた発信が他の読者に向けての発信に大きく変わります。

Brain購入者は自分の利益のためにSNSやブログで今までより一層拡散、紹介するため

Brain購入→紹介→読者が購入→さらに紹介と言い方は悪いですけどネズミ講のごとく増えていきます。

じゃぁnoteよりいいじゃん


ここまでの話だとnoteよりBrainのほうがいいかもしれませんがnoteには返金制度があります。

この人のnote面白そうだけど失敗したらいやだな
詐欺だったらどうしよう

返金制度のおかげでこのように悩む人でもnoteを購入することができます。

しかしBrainには返金制度がないので下手をすれば

購入したけど中身に何も書いてなかった!!

某事件のような変なキリル文字の羅列で話にならなった!!←気になる方は亞書でググってください

などのようなことが起こる場合があります。

レビュー機能でBrainの質を判断できる

Brainには返金制度がないかわりに購買者がその作品にたいしてのレビューをつけることができます。

このレビューのおかげで他の読者はこのBrainの質を判断でます。

返金ができないかわりにしっかりと吟味して作品を買えばかならずいい作品、、、、


ちょっとまったあああああああああああ

低評価つけるやつほぼいない説

このBrainは返金制度がないかわりにレビューをつけれますが、

あれ?ちょっとまってこれ低評価つけるひといるの?

高評価のレビューがついてれば他の読者も買う

Brainの特徴について「紹介者にも紹介料が入る」とお話ししました。

つまりBrainを購入した読者は販売者となり次の読者へ商品を売ることになります。

それなのにその作品にたいして低評価をつける人がいるのか?って話です。

アフィリエイトブログである商品のメリットデメリットを話す方はいますが、

結論は読者の購買意欲を注ぐ方向に話をまとめます。

完璧なまでに「この商品はくそだ。読む価値もない」といって商品を紹介するアフィリエイターはいません。

つまりどんなに失敗した中身でも次なる無知な読者に買わせるためにレビューを良くつけるはずです。

あららこれではレビューがサクラだらけですね。

一部の正義感にあふれる方たちは正直にレビューをしていますが、、、

自分に創造力も影響力がなくても売れる

自分自身が作者としてBrainを販売できるほどの知識もノウハウもなくても、

影響力のある人のBrainを紹介するだけで紹介料が入ります。

インフルエンサーブランドを借りて紹介する、

インフルエンサーは紹介してくれたことをさらに広める。

つまり自分にブランドがなくてもインフルエンサーの方を借りて商売ができるBrainは今後も爆発的に売れるでしょうとうことです。

スポンサーリンク

あれ?なんか前にもそんなんなかった?


このBrainの仕組みを調べていて僕はある言葉が頭に浮かんで聞きました。

まだ仮想通貨買ってないの?

そうですBrainを広めたイケハヤ氏の「まだ仮想通貨もってないの?」です。

状況な皆さんなら「ビットコイン」という言葉を聞いたことがあると思います。

2008年10月31日、サトシ・ナカモトという名前を使った匿名の人物がインターネット上に「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」という論文を発表しました。この論文を元に複数の開発者が協力して開発を進め、2009年1月3日にブロックチェーンの最初のブロック(genesis block)が誕生しました。

2009年10月にはじめて仮想通貨と法定通貨の交換レートが提示されました。価格はビットコインの新規発行や取引処理をおこなうためにかかる電気代をもとに計算されたといわれています。その交換レートをもとに、はじめて法定通貨でビットコインが購入されました。購入された額は、5,050BTCに対して5.02ドルであり、当時のビットコインの価格は1BTCに対して1円以下でした。

2010年5月、アメリカでビットコインがはじめて決済に使われました。その内容は、ピザ2枚と1万BTCを交換するというものでした。1万BTCは今の時価で計算すると50億円を超える額になり、今考えるとなんとも高級なピザということになります。
(BTCとはビットコインの数量を表す単位です。)

https://mall.moneyforward.com/articles/39  (ビットコインの歴史って? これまでの歴史と価格の推移をご紹介 )

この仮想通貨、2014年のマウントゴックス事件やさまざまなハッキング盗難事件を繰り返しつつも先日100万円到達したことでも知られています。

最高値は200万を超えていたと思いますからその時から比べて現在も半分以上下っています。

では逆にこのビットコインに将来的にはいったとしても当時時点で本当に200万以上の価値があったのかというと、、そうではないと思います。

仮想通貨バブル時代

この仮想通貨仕組み等は今回の話には関係はないので知りたい方はご自身で調べていただくとして、

いわゆる株や為替のようなものでした。

仮想通貨という見えない通貨に対して需要と供給で価値を決めていく人々は、

金の価値の低下、自国通貨の将来性、など様々な不安を抱えて仮想通貨として資産を残していこうと思いました。

そんな中イケハヤ氏やその他のインフルエンサーはいち早くビットコインという言葉に飛びつき、

自分たちの購入したビットコインについての価値をその他の読者たちに広めていきました。

読者たちはインフルエンサーから教えてもらったビットコインについてそれがなにかも知らず買っていきました。

需要が増えれば増えるほど仮想通貨全体の価値は上がっていきました。

そのため購入者は良くも調べずとにかく

「ビットコインはいい!」

「夢がある!!これから仮想通貨!!」

「みんなで儲けよう」と広めていきさらに購入者を増やして価値が上がるというバブル状態でした。

※吹き出し使うのめんどくさくなってごめんなさい

Brainと似てない?

この現象は先ほどのBrainと似ていませんか?

インフルエンサーが紹介したものに、読者が飛びつく→なにもわからず買う。

この読者たちが仮想通貨やBrainを購入して得た知識といえば

ノウハウとか投資とか結局よくわからないけど、、、、、

紹介すれば儲かる!!!←はい脳死

まとめ:嘘を嘘と見抜ける大人になろう

結局のところ情報社会では必要な情報かそうでないかを自分自身で取捨選択できなくてはいけません。

Brainもnoteもいい情報ツールですし、販売する側になれば儲けれるかもしれません。

投資だって仮想通貨だって情報を鵜呑みにせずにしっかりとした知識を手に入れれば儲けることができるかもしれません。

インフルエンサーがいいといえば買う、紹介されたら買う

のように脳死した状態で行動を選択してしまうことです。

餌を出されたらよだれを出すパブロフの犬にはならず。

餌を出されたら毒が入ってるかを疑う人間になりましょう。


どうか心に留めてください。

あなたはお金を消費するためにブログを始めたのですか?アフィリエイトを始めたのですか?

お金を稼ぐために始めたんでしょうか!!!!!

消費する前にまず考えよう!!





おわり

あっアフィリエイトすんの忘れた



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事