チョコミントを目指して、歯磨き粉「クリニカ」に1番合うチョコレートを決める

ブログネタがね被ったのですよ。

私たちのようなホモ・サピエンスが生まれてはや30万年。

どんな奇跡もだいたい過去の出来事と照らし合わせてみると同じ事例があったりする。

人1人が思いつく発想っていうのはとうの昔に全て出された案な訳でして、

そんななか本日の犠牲者はあいにくにも僕となることが決定したようです。

二番煎じなんて恐らく2000年ぐらい前にやりつくしたであろう事ですし、今の現代を生きる私たちがどう足掻こうと1万番煎じとなる現状を受け入れなくてはいけません。

歯磨き粉とチョコレートでチョコミント味になるんじゃないの?

そんなふとした時の疑問を解決するためにGoogleって便利ですよね。

僕の疑問と希望を見事チョコレートのようにバキバキに砕いてくれました。

いやぁ凄いですねぇほんと。

Twitterでは何度も言ってるのですが、

普段から僕は人のブログや情報を全く取り入れることをしません。

自分の頭の中に何となく浮かんできた疑問や言葉をアウトプットに移す時、初めて検索します。

これはそういうプライドがあるからじゃなくて人のブログ読んでる時間がないからってだけで、本当は試行錯誤検証してブログを書いた方がいいのは分かってます。

それゆえ言葉につまらずスラスラ出てきた時ってのは検索せずに記事を書き上げることも稀ではありません。

なのでその記事が何番煎じの既出ネタなのか、まだ誰も売れていない未開拓地、ブロガー界の北センチネル島になっているのかはその瞬間まで分からないわけです。

そして今回僕は「歯磨き粉に1番合うチョコレート決めたい」とブログを書こうと思いました。

歯磨き粉×チョコレート

数年前のあの記事から最近の記事まで、次々と虫歯ブログが見つかりました。

直接的に「1番あうチョコレート決める」訳ではなくても、

歯磨き粉×チョコレートの時点で

結局やることってのは一緒なわけで、一気にやる気とエナメル質を削がれた気分です。

今回なぜこのような記事を書いたかと言うと
僕が小学生の頃に、時々遊んでいた大貫くんという子がいました。彼の家に遊びに行ったときチョコレートに歯磨き粉を塗って食べているのを見て小学生ながら関わってはいけない人だと本能的に感じました。

そんな彼が大学を二流の末に退学したと言う話をきき、せめてもの餞として彼が安らかに成仏できるようこの記事を書こうと思った次第です。

いくら1万番煎じだとしてもブログや動画配信もせずここ15年の歴史の間で歯磨き粉×チョコレートを個人的嗜好として食べているのは大貫くんぐらいでしょう。

でもどうしよう。

ネタが被った。

と急遽ブログの方向転換をしなくては行けなくなりました。

取り舵いっぱあああい!

360度回頭よし!!

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歯磨き粉「クリニカ」に合うチョコレート決定戦

いや結局やるんかい。

だって、チョコレート勿体ないじゃん?

彼らより面白おかしく書けばいいじゃないか。

レビューに関してなら僕が負けない。

YouTuberのリアクションゲーに引けず劣らずの素敵な文章を書くことを誓い、

無事1万1番煎じの道に足を踏み入れました。

この記事の信頼性
  • お茶は二番煎じて飲む
  • あかねこ漢字スキルで鍛えた国語力
  • 漢検DSの5級に落ちた
  • 歯は磨かずして鍛えるタイプ
  • 甥がかわいい
こんな悩みを解決できる
  • 歯磨き粉に合うチョコレートが知りたい。
  • 今すぐにでもチョコミントを体内に摂取したい
  • チョコは食べたいけど歯を磨きたくない

選手紹介「歯磨き粉部門」

さっそく歯磨き粉を買いに近くのファミリーマートにいったんですけど、

最近の歯磨き粉って種類が多くてね、今の時代歯1本につき歯磨き粉一種類使うのが常識になってるらしいです。

あいにく僕にそのような資産は持ち合わせてないわけで、

もし僕がビル・ゲイツならありあまる財産を盾にして「ここからここまでの歯磨き粉全部貰おうか?」って言ってやりたいのはやまやま林マヤなんですけどビル・ゲイツまた懲りずに例えに出てきた帰れ。

今回は「それぞれの歯に違う歯磨き粉をつけて磨いたら1ヶ月後どのような変化が現れるか」なんて記事では無いので

1番フレッシュミントを推してくるクリニカにしました。

一応今回の主役でもあるクリニカのCMを確認してみます。


どうやら思考を落とすことが重要らしいので、

常時日頃IQ27をキープして無我の境地に達している僕にとってピッタリの歯磨き粉だと感じました。

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選手紹介「チョコレート部門」

次は今回の挑戦者たちであるチョコレート達の入場です。

  • Cranky(ロッテ)
  • アルフォート(ブルボン)
  • meiji hi milk chocolate(明治)
  • Ghana black choco(ロッテ)
  • ブラックサンダー(ユーラク)
  • きこりの切株(ブルボン)

そして今大会、応援に駆けつけてくれたのは

「ぎっしり満足チョコミントアイス(グリコ)」です。

この時点で「今すぐにでもチョコミントを体内に摂取したい」という悩みを解決してしまいそうなのは致し方ありません。

いいブログというのは長々と説明するのではなくて最初に結論を書くことが秘訣と誰かが言っていたのでこのままにさせて頂きます。

あいにく東京2020のオリンピック競技場に予算の大半を使い果たしてしまった為、

こちらの舞台には予算を組むことが出来ませんでした。

なので急遽、僕が普段からタンスとして愛用しているバナナ美人を机代わりに開催させていただきます。

勉強机とランドセルって異様に高いんですよね。

バナナ美人は大きくて頑丈で机とカゴになるので4月から小学生に入学するお子さんを持つお母さんのためにもぜひ知っていただきたいです。

バナナ美人の欠点として蓋の中央が空いていたのでA4紙を置きましたが、

イマイチチョコレートの重力に耐えきれなかったので

ちょうど足元に転がっていた扉を使って舞台を再び整え直したところで本大会を始めさせていただきます。

Ghana×クリニカ

チョコレートといったら皆さん何が好きですか?

僕はブラックサンダーが好きです。

じゃぁブラックサンダーの時に質問しろよって思うかもしれませんが、

なんとなくコンビニで一番最初に手に取ったのはガーナなので、ガーナから開始したいと思います。

Ghanaのスペック

原材料:カカオマス、砂糖、植物油、ココアパウダー、全粉乳/乳化剤(大豆由来)、香料

内容量:50g

エネルギー287kcal
たんぱく質2.9g
脂質18.2g
炭水化物27.9g
食塩相当量0.01

ガーナの中でも「ブラックチョコレート」を選んだからでしょうか?

他の類似チョコと比べて

原材料に砂糖より先にカカオマスが最初に来ています。

計量ルールのため減量してきたのでしょう。

ガーナ選手の意気込みが強く感じられます。

ロッテのチョコレートは背面に切り取り口があります。

企業努力が伺えますね。

そして半分に割れやすいように切り込みが入ってます。

好きな人と2人で割って食べるためなのでしょうが、いままで板チョコを恋人と分かちあった経験のない僕からすればいつからこの形に出来上がったのかすら分かりません。

いざ実食



口に入れた瞬間から広がるカカオの香り。
舌で溶けたチョコが母親のように優しくクリニカを包み込む。
噛むと溢れるミントの風味はまるで
風で髪を靡かせながら麦わら帽子を被ったあの日の君のようにさわやかな笑顔で

『君もこっちへおいでよ』と誘ってくる。

暖かい

最初にして最強

これこそ僕が求めていたチョコミントなのでは無いでしょうか?

そんなノスタルジックに酔いしれている僕にガーナは優しくこう言った。

「写真ちゃんと保存されてなかったよ?」

は?

いやいや

は?

「でも美味しかったんでしょ?」

嘘に決まってんじゃん。

美味しくねえよ。

ちょっと最初だから基準点を決めるべく甘めに採点しただけであって全然美味しくないよ。

クリニカの勢い消すためにまるまる半分全部食べたぐらいには内心嫌がってたよ僕。

実際麦わら帽子で被ってる君のことなんて知らないからね、

風で髪をなびかせながら麦わら帽子を被ったワンピース姿の少女とかイラストでしか見たことないんだけど、

だいたいなんでそこに立ってんのか理由が分からないよね。

どこ見てんの?何考えてんの?

てゆーか、あの草原どこ?

寒いから早く家帰って?

そんな苛立ちと疑問を抱えつつ

再度いただきます。

2度目のガーナ

半分にしといて良かったガーナ。

食べれる度☆☆
ミントの風味度☆☆☆
孤独を感じる度☆☆☆☆☆
もう一度食べたい度
デザイン性☆☆☆☆

Cranky×クリニカ

1個目が終わって既に続行することに意義を見いだせないほど削られている僕の精神。

ここまで書いたがお蔵入りしてしまってもいいのでは無いでしょうか、

誰が為にこのレビューも続けていくのか目的すらも分からなくなっています。

食べれるか食べれないかで言ったら食べれるのでしょうが、

食べたくない物を口に入れるほど不快感と体力が必要なことはないと知りました。

満身創痍で腹痛。

早くもお腹が警笛を鳴らしてます。

すんげぇ気が進まない。

お口直しに「きこりの切株」を口に含んで再度スタート

2つ目の商品は「クランキーチョコ」です。

かむたびチョコサク!が売りのクランキーですが、

今の僕に咀嚼という行為は死を意味するため、

パッケージが粉々になった僕の精神を表しているように思えます。

Crankyのスペック

原材料:砂糖、全粉乳、カカオマス、ココアバター、植物油脂、小麦粉、乳糖、でん粉、モルトエキス、食塩/乳化剤(大豆由来)、トレハロース、膨張剤、香料

内容量:1枚

エネルギー 248kcal
たんぱく質 3.2g
脂質 14.7g
炭水化物 25.8
食塩相当量 0.1g

ロッテと言ったらガーナ派かクランキー派かと別れると思います。

僕はどちらかと言うとクランキーの方が好きです。

しかし、ガーナより原材料を事細かに記入している割に内容量が1枚と書いてあります。
ガーナはしっかり50gと測っていたのに途中でめんどくさくなって投げ出したのでしょうか?

クランキーの怠惰を感じます。

これだけ入ってカロリー248kcalなんて割安な気がしないでもないですが、どれがどの程度なのか把握できてない僕からすれば本当にそんな気がしただけでしたので実際のところ割安なのか分かりません。

チョコ1枚250kcalが平均なんだなって考えています。

開封。

先程とは打って変わって実にシンプルな包み紙です。

やっぱり銀のアルミホイルに包んでいなければ板チョコでは無いですよね。

1つ目実食から既に30分以上立っているため、

チョコレートが溶け始めています。

あー食いたくない…

「きこりの切株」を口に含み、

気を取り直していただきます。

おおおこれは!!

先程のガーナとは違いクランキー独自のサクサク食感がリズミカルに音を立て

お口の中がコンサートホールやぁ



とはならない。

いや変わんない。

チョコが溶けてしまいクランキー本来のサクサク感がなくなった今、

ただの不純物の入ったガーナと化したクランキー。

先程までの悪夢が再び蘇る。

歯磨き粉をワンブロックに塗っていて1:1の比率で食べているように見せかけていますが、


不快感のあまり今回も割った半分まるまるのチョコを食べています。

何がどうしてこうなったのか、

自問自答をしつつ描き続けているブログ。

食べたくない度☆☆☆☆☆
悪夢は2度見る度☆☆☆
デジャブ度☆☆☆
サクサク度
ロッテの好感度☆☆

歴史から人は学ぶと言います。

僕がこの記事を書くにあたってたまたま目に入れた動画では美味しそうに歯磨き粉×チョコ食べている方がいました。

彼らはもともとが味覚障害者なのでしょう、

日頃親に愛され、カップ麺とイチゴを食べて舌を肥えさせている僕にとってこのような記事を書こうとしたことすら間違えでした。

不味かないけど不快。

後世に語られることの無い試練として皆様の心に留めて欲しいと思いました。

ロッテのcmめちゃよくね?

ブラックサンダー×クリニカ


いい加減板チョコに飽きた僕はこちらを寂しそうな目で見てくるメイジチョコに気づかない素振りをしてブラックサンダーに手を伸ばします。

ブラックサンダーと言えば
僕が中学生の頃に突如現れたお菓子。

当時は大袋に入ってアルファベットが書いてあるチョコしか食べていなかった僕からしたらこんな美味いチョコがあるのかと青天の霹靂でした。

しかし今調べたところ発売日が1994年と書いてあって割と昔からあったんだね、とちょっと裏切られた感満載です。

中学生男子ってのは何かにつけてカッコつけちゃう年頃ですけど、

僕はなんとなく

「早食いをする奴」「常にお菓子を食べる奴」

が何故かかっこいいと思っていました。

そんな僕ですから

授業の合間にブラックサンダーをバリッと齧り

脳内に糖分を行き渡らせている僕かっこいいと随分見当違いなことをしていたせいで、

陰では

「偏差値35のエル」

と言われていました。

「男子三日合わざれば刮目して見よ」といいます。
当時と比べると何度目かのパッケージ変更となっていていつの間にか逞しく成長しているブラックサンダーくんに若干照れてるヒロインの気持ちを感じつつもいただきます。

ブラックサンダーのスペック

原材料:チョコレート以下略

毎度豪快にいきたくとも本能に負けて恐る恐る口に運んでしまいます。

身体を拒絶反応を起こしています。

若干涙目になりなつつも実食。








うん

3つ目だからでしょうか?

幸か不幸か先程までの不快感が、少なくなってきています。

人としての何かが欠け始めている気がしますが

欠けているのは歯だけで十分。

このまま続けていくことで再び人間としての道を歩むことが出来なくなってしまう恐れがあります。

しかし僕もブロガー、

最近ツイッタラーだろとかブログ書けとか双方からお叱りを受けている僕からすればここで人としての尊厳を留めるべく辞めてしまってはブロガーを名乗れない。

しっかりレビューを続けていきたいと思います。

食べられた度☆☆☆☆
満腹度☆☆☆☆☆
もう辞めたい度☆☆☆☆☆
人としての何か度
ミント度☆☆

アルフォート×クリニカ

ここまで来て気づいたのですが、

チョコを買うのに夢中で清涼飲料水を買ってくるのを忘れました。

手持ちの水も無い、貯水タンクが汚いため水道水を直接飲むのも気が引けます。

必死に唾液を絞り出し体内で循環させることで永久機関を作成します。

続いての選手は

アルフォートさんです。

アルフォートと言ったらチョコ界とビスケット界の両方を統べるお菓子の王。

今大会の最有力選手です。

アルフォートのスペック

原材料:砂糖以下略

内容量:12個

エネルギー313kcal
たんぱく質4.4g
脂質17.6g
炭水化物35.3g
食塩相当量0.2g

このブログを書くにあたって、本当に食べているのか?との声が聞こえてきそうですが、

もともと食事シーンも動画で撮っていました。

しかしモザイクをかけるのがめんどくさい、食べるシーンが汚いなどの理由から今回は画像のみとなりました。

ご希望の方はお問い合わせからメッセージください。

まぁお問い合わせないけど。

ちなみにアルフォートにプリントされてる帆船はどこの船なのでしょうか?
調べてみました。

アルフォートのチョコレートの表面に帆船がデザインされていますが、モデルとなった船、船種などはあるのでしょうか?
チョコレートにデザインされている帆船には特定のモデルになった船や船種はございません。弊社が独自でデザインしたものです。

豆知識にすらならなかったです。

少し残念な気がしますがアルフォートが美味しいことには変わりません。

アルフォート(チョコミント味)になること間違いなし、

頂きましょう。

あっ

あああああ

どうやら自動調整機能が搭載されているらしく、


アルフォートさんがおすすめする歯磨き粉の量に調整してくれました。

先程から分量がおかしいと思ってはいたのですが誰もとめてくれる方が居ないため、


いつ調整しようか悩んでいました。

ありがとうアルフォート。

頂きます。





どうやらさっきのは気のせいだったみたいです。


相変わらずメトロノームのように安定した不快感を維持している


チョコとビスケットと歯磨き粉の三重奏。

「ハイになったって心模様は土砂降りだよ。」

アルフォートのあの名CMが頭の中で再生される。

歌詞の中の3回目のアラームとは先程まで食べてきた彼らが必死に鳴らしてきたものだったのでしょう。

坂口健太郎もこんな気持ちだったのか、

残念ながら流し込むコーヒーが僕にはないのです今回もヨダレで代用する。

今回のブログのテーマでもある

「歯磨き粉×チョコ」を食べれば歯を磨かなくてもいいんじゃないの?

ってお悩みが解決出来そうにないことは最初から薄々感じていました。

ここまで来て明らかに僕のテンションが落ちてきているのは皆様も分かっていることでしょう。

1人孤独で暮らすこの二畳半の独房で繰り広げられるチョコリンピック2020。

4年前から着々と準備をしてきた彼らたちの為にもぜひやり遂げて上げたい。

いいかげんお腹の中がクリニカでスースーし始めている僕ですがあとふたつの試練を乗り換えない限り金輪際ブロガーを名乗ることは許されないとの圧力を感じつつも、次の選手を入場させます。

普通に食べた方が上手い度☆☆☆☆☆
クリニカが嫌いになる度☆☆☆☆
画像処理がめんどくさい度☆☆☆☆☆
もうラーメン食べたい度☆☆☆☆☆☆☆☆☆
疲れてきた度☆☆☆☆

きこりの切株×クリニカ

チョコレート界のダークホース

初めて見ました。

可愛いパッケージもさることながら、ビスケットが切株の形をしていてとってもキュート…

なの?

きこりの切株のスペック

原材料:カカオマス以下略

内容量34g

エネルギー187kcal
たんぱく質2.6g
脂質12.4g
炭水化物17.6g
食塩相当量0.1g

よく分からない形に戸惑いつつも、

口直しをしてる間に随分と減ってしまったきこりの切株。

クリニカを無料トッピングして気分はさながらスターバックス。

「きこりの切株のショートクリニカホイップ追加」で頂きます。



ダークホースと言った割にとくに特徴のないこのビスケットチョコ。

「ほろにがカカオ」と書いてある割に全てをクリニカに消された自己主張のない「きこりの切株」

普段オラオラしてる割に1人になると静かで大人しい男子みたいな気分です。

卒業式の表彰状受け取る時にアレンジを効かせて式を盛り上げる野球部の次に順番待ちしてるオタクみたいな立ち位置。

前選手が盛り上がり過ぎたために

特に印象もないこのチョコに気まずさを隠せない。

大会実行委員として彼の力を過信しすぎたのかもしれない。

悪いのは「大人のためのチョコスナック」とか書いてる割に上裸のおっさんというモラルと羞恥の欠片もない「きこりの切株」ではなく、

彼を5番目にしてしまった僕の采配ミス。

アンカーの前ってのが1番人に見られる。

アンカーにいかにして良いバトンを渡せるのかがアンカーの前の人の役回りであって、


ここで転んだりするとアンカーが1位になれなかった場合の責任を押し付けられる。


そして1位になった場合は全ての黄色い声援をアンカーに取られる。

なかなか酷な順番だ。

ごめんなきこりの切株。

こんどはいいヤツに生まれ変われよ!

采配ミス度☆☆☆
一対一で勝負してぇ☆☆☆☆
最後は元気玉で解決☆☆☆☆☆
サタンは世界の救世主☆☆☆☆☆
きこりの切株(純粋悪)☆☆☆

メイジ×クリニカ

今大会最後の選手となります。

現在室温は27度、身体のコンディションもバッチリ、大会のトリを飾るのは

メイジ選手です。

はぁ…


やばい疲れで何も思いつかない。

い、

イルカがかわいい。

ラスト頑張ります。

meijiのスペック

原材料:食いもん

内容量:50g

その他いろいろ

明治のチョコレートはロッテとは違って奇数なので真ん中で綺麗に割ることはできませんでした。

結婚式に送るにはロッテより明治だなって僕は思いました。

「真面目にやってください。」

そんな彼女の声援に応えるために

いただきます。

さらにもう1発!




ここまで来るとさすがになんの感情も湧きません。


何食べてもクリニカに支配されるお口の中でチョコレートが意識を保つことなど不可能に近い。


僕にとって食事をする

=

「クリニカを食べる」と

環境変化に耐え抜いた人間の1つ進化した存在になりました。

明治チョコレートは今回食べたチョコレートの中で1番甘かったです。

歯磨き粉…いえミントにあうには僕的には少しブラックな感じのチョコが気に入ってきたのでトリに持ってきた割には大した結果を残せなかったことを悔いてます。

予めチョコレートを食べて順番を決めるべきだと反省をしましたが、


反省を生かす機会など一生来ることはないと思いますし、二度と食べたいとは思わないのでこれで良かったのかなって思ってます。

味覚バグ度☆☆☆☆☆
失ったもの度☆☆☆☆☆
さらにもう1発☆☆☆☆☆☆
歴史は繰り返す☆☆☆☆
次に生かす

それでは結果発表

歯磨き粉「クリニカ」にあうチョコレートランキング

1位Ghana

ガーナが合うと言うよりは初めて食べたインパクトが印象に残りました。
「食べた時の思い出」ってのは強く心に残るものです。
サービスエリアで飲むコーヒー
富士山で食べるインスタントラーメン
ベッド上で食べるクリニカ×ガーナ

味覚ってのは記憶と直結していると感じました。

2位ブラックサンダー

どのチョコもクリニカに支配され荒廃した世界となりかけていた口の中、
勇者として立ち上がったのはブラックサンダーでした。

持ち前のボリュームと自己主張の強さで、
見事「今食べているのは歯磨き粉ではなくチョコレート」ということを思い出させた、
記憶を失い荒れ狂う僕に優しさを取り戻してくれました。

ありがとうブラックサンダー

3位アルフォート

ビスケットが入ってるのはちょっとフェアじゃないのかなって思う方もいませんが、こんなブログにクレームを出すほど暇な人はいないと思うのでランクインさせて頂きました。

ビスケットによってサクサクとした食感は
ミントクリームを塗ったビスケットを食べているようでした。
消して美味しい訳ではありませんが、

看守のいじめにより
最後の晩餐に歯磨き粉を出されたら僕はアルフォート食べてもいいのかなって感じました。

その他

「cranky」はチョコザクっが売りの割に
歯磨き粉と食べるとザクザク感が失われてしまいました。
ガーナとの違いをもう少し出した方が歯磨き粉に合うと思うので今後の企業努力にかかっていると思います。

「きこりの切株」は

まずくはないけどアルフォートになりきれなかった存在でした。

対象を大人に絞るならもう少し苦味を出した方がマニアに受けそうです。

見た目に関してはチョコビスケットホイップ(歯磨き粉)といちばん綺麗でした。

インスタばえを狙うなら木こりの切株かなって思ってます。

「メイジ」のチョコレートはトリを飾った割に、大して印象に残りませんでした。

「水族館急に行きたくなるよね?」

とか言われても

「お前に関係ないやろ」

って思っちゃいます。

やたら元気で他人の話に入ってきて

空回りしちゃうクラスのお調子者に似ています。

二度とやりたくない。

約5時間ほどの戦いとなりましたが、

無事に完食することが出来て良かったです。

しばらくはチョコも食べたくないし歯も磨きたくないと考えております。

ブログを書けといわれてブログを書いたものの全然ためになるようなブログではないので皆様のご期待に添えず申し訳ありません。

人としての道を踏み外さず最後まで意識を保てていたことは今後の人生において自信に繋がると思いました。

もしどうしてもお家に歯磨き粉しかない時にチョコミントが食べたくなった時試して見てください。

追伸

本物を食べてみたら、他のと変わらなかった。



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