父さんがユーチューバーになった話その②

皆さんこんにちはshitty dadです
いいえ@@@です

今年のお正月にポストにこんなものが入ってました。

ポチ袋

これはもう絶対お年玉ですよね。

ポチ袋人数分。

普段どれだけうるさいクソガキでもお年玉をもらうときってのはいい子にしているわけです。

早速僕らも正座してポチ袋を開けましょう。


前記事はこちら

姉1のポチ袋の中身

......は?

「青ズボンで自転車に乗ってる所をみたけど、、、










数年前に、、、」

は?

いや100歩譲って手紙とお金だけならわかりますよ。

でもさ、ポチ袋に入っててこれ確実にお年玉やんみたいな流れからこの手紙。

途中のキノコみたいな絵文字何ですか?

しかもなにこれ宣伝ですか?

「猫動画を8月19日ユーチューブで初配信しました!!」

は?

「変更もあり」

いやしらねえよ。

待ってねえよ。

勝手に変更しろよ。

「あっ今日配信日なのに、更新されてない、、」

とかならねえよ。

裏にも何か書いてあるよ
は?

この期に及んでまだ宣伝ですかそうですか。

「がんって下さい」

!?

えっ?感じてるの?

「がンッッ///てクッ//ださい」

字面から見てもちょっと手が震えてるね。

アル中かな?

極めつけの

「お年玉だと思った?」



あーこいつあれだわ


絶対性格悪いやつだわ。

(笑)消してるけど見えてるからね。

完璧馬鹿にしてますよねこれ。

若干期待しちゃってたの見抜かれたよね。

終始人をイライラさせる手紙でしたわ。

次いこつぎ

姉2のポチ袋の中身

いやみてねえのかよ。

さっきは数年前を振り返ってたけど、

姉2なんてすでに記憶から消されちゃってるよ。

「大きくなったんだろうね。」

彼は希望的観測でしか物事を判断できなくなっているようです。

ちょいちょい真ん中にチャンネル名アピールしてくるのむかつくよね。

さすがに次のページいこう
えっこいつ頭大丈夫?

お玉年ってなに?

二人目にしてすでに脳みその処理が追いついてないようです。

玉の最後の横棒が気に入らなかったのかな?

もっと他にきにするところがあると思うのですが、

しかし、二人目の手紙、さっきとはちがうような、、、

お玉年今度いれとくって!!

はたしてお玉年が僕らの思うお年玉と同じものなのかは定かではありません。

姉二人の手紙には期待できないようです。

@@@のポチ袋の中身

やっぱり、子供のかわいさは平等っていっても

お父さんにとって息子ってのは特別かわいく思えてしまうものです。

姉二人に送ったポチ袋は僕へのカモフラージュでしょう。

彼女たちの目をごまかし僕に本命のお玉年を渡すための作戦にすぎません。

えぇわかってますよ父上。

その思いしかと受け取りました。

人間違いしてんじゃねーよwwww

「背が高くて、、、よかった、、」

いやしらないからね、全然知らない人にときめいちゃってるよこの人。

とうとう息子の顔すら忘れてしまったようです。

彼もちょっと自信な下げなのでしょう。

全然僕の話を掘り下げようとしていません。

こころなしか彼女たちより広告の幅が広いように思えます。

僕だけ自動配置設定なのでしょうか。

アドセンスに合格したばかりの僕のようです。

どうやらお年玉ではないみたいです。

最後の最後に確定演出入りました。

「お年玉じゃないから」

そうですだまされました。

こいつはお年玉すら渡さないで

人からいいねをもらおうと卑劣なやつです。

「元気でどこかで会えるかな、そのうち、、」


「パパ」

いいえ違います。

それは僕が決めることです。

お年玉を渡さない時点で彼は破門済みです。

最後まで自分のチャンネルをアピールしてきました。

お年玉を渡さないなら手紙一枚に書いとけばいいもの、、

人をおちょくるのは父親譲りのようです。

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ユーチューバになった父

総じてみるに堪えない手紙でしたね
緊張して手が震えちゃったんだね
えっそのレベルじゃなくない?
闇のデュエルに負けてしまったのよ彼は、、

彼はこれからどのような人生を歩んでいくのでしょうか、

ユーチューバーとして生きていくことを決めた彼、

いつか本当のお玉年をポストにいれてくれることを祈っています。



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