意識してますか?「議論における6つのルール」

悪ノリとディスりが命の僕ですが、

昔からこのスタイルを貫いているために多くの人に嫌われてきました。

これからもたくさんの人と出会い、

たくさんの人に嫌われる人生を謳歌していくつもりなのです。

どうもみなさんおはこんばんにちは、弟者でs、、、
いいえ、@@@です。
人と話し合う時って結構気使うよね。相手の機嫌を損ねないように上手い具合に意見を言いたい。
それならフィンランドの小学生が決めた「議論における10のルール」ってのが有名だよね。
議論における10のルール
  1. 他人の発言をさえぎらない
  2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
  3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
  4. わからないことがあったら、すぐに質問する
  5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
  6. 話を聞くときは、他のことをしない
  7. 最後まで、きちんと話を聞く
  8. 議論が台無しになるようなことを言わない
  9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
  10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない

じゃぁこの記事いらなくない?
うるせえだまれかす
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議論における6つのルール

よく議論の中で意見が割れた時、

反対意見をもつ相手の全てを否定する人がいますよね。

昔から口喧嘩や議論が終わると決まって

「@@@うざい」と陰でこそこそ言われていました。

僕的にはただの議論のなかで、

たまたま意見が割れたから反対意見を言っただけなのに、

どうして議論が終わった後も否定をするのだろうと考えていました。



そうして思ったのが

議論に出てくる意見に対して

自分の感情を持ち込む人が多数いると思いました。

そりゃ自分の意見を言うんだから、

感情を持ち込むのは当たり前なんですけど、

反対意見を言われる=人格否定された

と茹でダコのように顔を真っ赤に耳から煙だして沸騰してしまっている人が多いのです。

僕的には反対意見はあくまで意見に対しての反対であって、その人のことなんてどうでもいいのですが、如何せん彼らは茹でダコなので僕に茹でられた事しか記憶にないのです。

彼、彼女らのような茹でダコは
はなからまともな意見を言うことが出来ず、

反対意見を言った相手に

「え?滑舌悪くて何言ってるかわからないんですけど、」

「てかどこ見てんのキモ」

「口臭いから喋んないで」

などと論外で的外れな返しで精神的に攻撃し

議論を支配しようと考えている人が多いです。

そして、中にはメルヘンの世界に勤しむ人達は自分を否定されたことを悲しく思い、泣いてしまうという行動にまでです。

えぇもう卑怯ですよね。

話し合いの場で感情むき出しに泣いてしまったら

もうそれはこっちが悪ですよね。

@@@がみきちゃん泣かしたなんて昼休みが終わる頃には学年中に響き渡りますし、

みきちゃん好きな男子はわけも分からず僕を非難しますし。

そりゃもうみきちゃん内心ニヤニヤが止まらないでしょうね。

私の涙ひとつで操れる駒…マーベラス

って考えてるのは僕にはお見通しなのですが…

まぁそうやって人に意見を否定されたことで悲しくて涙してしまう人もいます。

大人になっても人の意見を否定することに躊躇する人もいます。

偉い人の言ってることは絶対だ。

と賛同しかしない社会に嫌気がさしています。


今日はそんな僕が常日頃考えている

「議論における6つのルール」をお話したいと思いました。

反対するのは意見のみ

大前提として相手に反論する時に、相手の人格や、容姿、議論の内容以外のことを持ち出すことは議論の場においてご法度です。

このルールを尊主しないと、

「口臭いから話さないで」

などとトラウマを抱えかねない必殺技を繰り出すともよちゃんの独壇場となってしまうわけです。

彼女に傷つけられた方の精神は、

意見のみならず、人との会話を恐れ、

後世においてリステリンを手放せない人生を歩むこととなるでしょう。

議論が終わったら仲直り

議論の途中はヒートアップして、あつくなって言いすぎることがあるかもしれませんが、

反対なのはその場での考え方や意見だけであって、その人自身なわけではありません。

議論が終わってからも引きづるのはやめましょう。

感情的にならない

自分の意見に反対されたから、相手の意見に納得いかないからって怒ったり泣いたり感情をむき出しにするのはやめましょう。

冷静に議論を進めなければなりません。

怒ったり泣いたりは議論の内容には関係ありません。

あくまで論じて戦いましょう。

感情的になるなら席を外してください。

認める心

自分が間違っていた場合素直に認めましょう。

相手のことが嫌いだからどうしても認めたくない気持ちも分からない訳では無いのですが、

嫌いかどうかは正しさには関係ありません。

ときには嫌いな人でも同じ意見なることもあります。

議論は常にフェアにいきましょう。

相手の話を理解する

どうしてこの意見をいったのか?なぜ反対なのか?反対意見に対して戦うのではなく、まずは相手を理解しようとする気持ちが大切です。

頭ごなしに否定するのはやめましょう。

もしかしたらこの終わらない議論の着地地点が見つかるかもしれません。

圧力をかけない

立場が上だったり、数の暴力で反対意見を支配しようとするのはやめましょう。

相手に意見を言わせない様なことはあってはなりません。

なるべく多くの意見を言えるよう、発言のしやすい空間を作り上げましょう。



意見の持ち方

どんな時も自分の意見を持つのって大切なことだと思います。

それこそ、あの人嫌い、あれは不味い。とかその程度でもいいと思います。

よく、人を嫌うことやお店の食べ物に対して不味いと思うこと自体悪い事のように言う人もいますが、

音楽や芸術と同じく好みは人それぞれです。

問題なのは自分の意見が常に正しいと考えてしまい、相手に意見を押し付け始めてしまうことです。

意見を押し付けてはいけない

嫌いな人や店に対して、自分以外の人に

「あの人は○○だから絶対近づかない方がいい」とか

「あそこの店は不味いから行かない方がいい」とか

相手の印象を変えてしまいかねない発言をしてしまうことです。

感想を聞かれたり、意見を求められた時に、

「自分的には美味しくない」

「僕には合わない」と答えるのはいいと思いますが、

「だから、○○しないほうがいい。」と

相手の選択肢を絞ってしまう話し方はいいとは思いません。

結局どんな料理もどんな人間も最後に評価を決めるのは体験した本人です。

勝手な評価は先入観を与えてしまうのでなるべく言わないようにしましょう。

そして、もし言われた場合相手の意見を鵜呑みにせず、しっかり自分で体験してから評価をしましょう。

「誰かが言ってたから僕も嫌い」がいちばんよくありません。

それはあなたの意見でもなんでもありません。

常に反対意見を持ちましょう

盲目的に自分の意見を信じてしまうからこそ、

否定された時に相手の意見を素直に受け入れることが出来ずに、感情的になってしまいます。

常に自分を疑い反対意見を持ちましょう。

お金さえ貰えればどっちの立場でも言い争うことが出来るレベルに慣れれば上出来です。

僕のブログやTwitterを見ていると矛盾点やこないだと言ってること違うだろって思うかもしれませんが、
それは僕が常にどっちの意見も意識してるからです。

本音を言えば世の中「どうでもいい」ことしか僕にとってはありません。

しかし、ブログやツイッターとして意見を言うために一応その時の気分で意見を言わせてもらってます。

自分で反対意見を言うのに慣れれば相手からの意見も聞きやすくなりますし、

すでに予習済みなのでそれに対しての反論もスラスラ出ると思います。

意見がでると議論って楽しいですよね。

意見を強制しちゃいけない

意見が割れたとしても強制的に相手の意見を変えようとしてはいけません。

相手を納得させるべきです。

たとえ納得させることが出来なくても自分とは違う意見があることを忘れずに覚えて起きましょう。

どちらか一方に決めなくては行けない議論の場合納得させるのは必要ですが、

人の好き嫌いや趣味に関しての好き嫌いなどは5人に尊重しましょう。

だからといって自分の意見を変える必要はありません。

僕がBを嫌いだからと言ってAさんがBを嫌いになる必要はありませんし、
AさんがBを好きだからと言って
僕がAさんを嫌いになる必要はありません。

お互いの好みを強制することなく

自分の意見をしっかり持っている人ほど魅力的な人はいません。

何度も言いますが、

意見の対立=人間の対立ではありません。

この人のこの意見には賛成だけど、ここは反対なんてよくある事です。

それでも人間として好きだから、嫌いだからで、
意見の全てを肯定否定してしまう人が多いですね。

互いを尊重しつつも意見をいえる世界を作りたいものです。




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