フォロワー1000人いった僕が  1000人いったってはしゃいでnote売り出してるナウなヤングにバカウケさせる間もなく滅びのバーストストリーム

Twitterをやってたんですけどね、

フォロワー300人ぐらいの方が「5日で300人いきました」とか1000人ぐらいの方が「フォロワー1000人行く方法」とかnote売り出したり、さも限られた人間のみ行くことの出来る新世界みたいなツイートが流れてきたのですよ。

そのリプ欄の中で「勉強になりました!」とか「さすがです!実践してみます」とか「〇〇〇さんのおかげでフォロワー1000人行きました!」
とか賞賛を称えてるのがすごい目立ちますし、そうねると更にちょうしこいて
「高みで、まってるで」みたいな雰囲気を醸し出すナウなヤング達がいるのですよ。

そういう人に限って唐突にインフルエンサーかぶれな話し方をして新世界に行くことも出来ずシャボンディ諸島で黄猿にボコボコにされる訳ですが、

いやいや1000人ってそんな凄い数じゃなくね?
ってその場で突っ込みたい気持ちをぐっとアシガラドッコイ抑えていたら、
「つぶやく内容は人それぞれ、好きにさせてあげなさい」って神様が耳元で囁くもんで、
あぁそういうもんなんだーって
神様に裏拳かましてこのブログを書いた次第です。

フォロワー1000人って凄いの?

僕もですね一応ブロガーの端くれ、アフィリエイターのバッククロージャー的立ち位置でやらせてもらってるわけなんですけど、

まだまだブログの方向性も定まってないし、やりたいことだらけでブログ内がぐちゃぐちゃのミートパテみたいな状態になってるんです。
「ブログより先にママのミルクの吸い方でも教えてやろーか?」ってウェスタンバーでバカにされても仕方の無いぐらいなんです。

そんな僕でも一応フォロワー1000人は超えてます。

これはちょうど昨年の12月末頃からブログを始める時に集め始めたんですよね。

結果的に500人超えた辺りから集めるのやめてたけど1000人いったわけだし、
やっぱり今本気出して集めようとしても5日ぐらいあれば300人行くし、1ヶ月あれば1000なんて余裕なんですよね。

そんな、僕からすればフォロワー300、500、1000人程度でぴーひゃらぴーひゃらオヘソがチラリしてる人達に喝を入れたいわけですよ。

Twitter界隈でフォロワー数っていわば「攻撃力」じゃないですか、

どんなクソみたいなツイートでも攻撃力さえ高ければ攻撃力の低い有益なツイートを打ち負かすわけですよ。

そして、昨今インフレ化が酷い遊戯王カードの初期でも青眼の白龍の攻撃力は3000だったわけで
そんな中攻撃力300ってワイトですよワイト。

ワイト

そんなワイト達に群がるワイト達がさらに群がり彼らはワイトキング(攻撃力はワイトの数×1000)となる訳ですが、僕的にはそういうモンスター効果に頼るような集め方は良くないと思うんですよね。

何が良くないって、これだけの情報社会で探せばなんでもネットに転がってて、
つまづいて下向けばすぐ情報あらこんにちはみたいな世界で、
フォロワー数1000人増やす方法って
え?それ有料?それ必要?見たいな。
ワイトキングだったらワイト1体で十分なレベル。

ワイトキング

そりゃまぁ僕だって「1ヶ月でフォロワー数を1000人に増やす方法」って記事書いて7兆円貰えるんだったら書きますけどそんなんビル・ゲイツが「わしの死後、財産は全て@@@に託す」なんて言わない限り不可能な話ですしビル・ゲイツなんで例えに出てきた帰れ。

その情報いくらですか?

で、何が言いたいかって言うとその情報いる?ってやつ。
ブログとかに書くなら分かるけど情報商材として販売する価値はある?ってこと。

それとここで問題なのはさっき言ったそれに群がるワイトたち。
ぶっちゃけ1000人なんて普通にフォローアンドフォローバックしてワイトを召喚すれば集まるのに、なんでその情報ほしがる?みたいな。
むしろnote買わなきゃ自力で行くことができない、攻撃すらできないモンスターなら
今後ブログ活動行うに当たって、おそらく収入より、支出の方が多くなると思う。
何するにしてもまず人のnote買って、自分の頭で考えようとしない、自分で探そうとしないなら、伸びるわけはないよって話。

そりゃワイトな人達は周りのワイトに流されてワイトキングを敬い崇め奉るしか脳がないからしょうがないんですけど、仮にもフォロワー数=攻撃力のワイトキングを売りにしていくならまずは自分でやらなきゃ行けないと思う。

なぜなら、どの情報にも「定期的に有益ツイートをしよう」ってのが書いてあると思うし、
今後活動していく時に商材に頼ってばっかだと自分でネタとか、内容考えられないからね。
まさかツイート内容までnoteで買うわけじゃないよね?

まぁ話は戻りますけど見事ワイトキング(攻撃力1000~)になれた人達はすぐに他のモンスターに攻撃をし始めるんですが、

僕ひとつ言いたいことがあって

フォロワー数は攻撃力じゃない!!!

いや今更かよ、てかお前が言ったんやろって
罵声、怒声、妬み、嫉み、鎮魂と静寂、を心に刻みながらこれから話していきます。

フォロワー数は攻撃力じゃない!

フォロワー数を攻撃力にしてる人達が多いんですが、そうじゃないってね、
逆に聞きたいんですけど、フォロワー数1000人の人のツイートのいいね何個着いてます?
15かそこらでしょうに、、、
1000人フォロワーが入れば1000人から共感を得られるわけでも、1000人からインプレッション貰える訳でもないと思うんですよね。

それなのに盲目的にフォロワー数を高めようと切磋琢磨阿部たくま、虎視眈々しょこたんたんしてる人が多いのでフォロワー数は攻撃力じゃないよって伝えてあげたい。

僕のツイートによくリプをくれる人のプロフィールを見ても、中にはフォロワー数2桁や3桁の方たちがいるんです。
ですが、みんながみんなフォロワー数を増やしたい訳でもないですし、攻撃力を気にせずのらりくらりとTwitterを楽しんでる人達の方が話していて面白いです。
無理してデュエルを挑むより、日常生活を謳歌したほうがいいよってね。

実際攻撃力(フォロワー数)が高ければ高い人ほど彼らのツイートはテンプレート化してきて味気のないものになって見ていて苦痛なものはありません。

大切なのはやっぱり質の高いツイート内容だと思います。

質の高いツイートをしよう。

フォロワー100人でも超有益なツイートや、超拡散、粉砕、玉砕、大喝采!!されるツイートを当てさえすれば莫大にインプレッションやエンゲージメント総数が増えるわけで、さすれば自ずとフォロワーも増えるんですよね。

結果一緒じゃんって思うのかもしれないんですけど、
順序が違うんですよ。
フォロワーを増やすために戦うのか、
戦っていたらフォロワーが増えたのか、

結局ただ増やしただけのフォロワーは大したことない、何も出来ないスケープゴートです。
自分のツイートに惹かれて来たフォロワーさんは、いいねもリプもしてくれる自分の友となってくれます。クリボーみたいな存在です。

あなたはフォロワーの名前何人言えますか?

ただ雇われたフォロワーより、己が進む道に着いてきてくれるフォロワーの価値ってのはワイト1000人より重要なわけです。

なので、皆さんは無闇やたらにワイトを増やすのではなく自分と共に歩む仲間を見つけましょう。

とまぁこんな具合に愚痴を吐き出したのですが、

僕もブロガーのバッククロージャー、

いや、ディスペンパックとして一応ブロガーっぽいことをしなくてはと思い、

これから僕がフォロワー1000人いくまでにしたこと、

こうして見たら良かったよってのを踏まえて話していきたいと思います。

フォロワー1000人いくまでにした事

ひたすら相互フォロー

こいつさっきまでワイト批判してたのに急にワイト集めだしたぞってなったけど、

ワイト批判とは別で、フォロワー数を集めるとしたらやっぱワイトを集めのが1番です。

これはあながち間違いない。

ただ先程僕が言ったのはワイトを集めて強くなった気でいる人たちに対してなので、

その方法自体については何も言いません。

有名ブロガーにリプライはあんまり意味が無い

ほとんどのブロガーのツイートは常にリプでいっぱいです。

インプレッションはつきますが、ほぼ流れ作業で皆さんいいね押してるだけですね。

もしリプするなら人目につく変わったツイートか、直でリプ欄にいる人にフォローを送った方が返ってきます。

なんでかって言うとアフィリエイターのリプ欄に群がるワイトたちは所詮ワイトであってワイトが興味あるのはワイトキングなだけです。

ワイトがワイトに「私ワイトですよろしく」とか言ってもワイトはワイトなだけに大して意識しません。

そろそろワイトがゲシュタルト崩壊してきたと思いますが、

ここで問題です。

私はここまで何回ワイトといったでしょう?

 

いいねとRTとリプライはフォロワー増加には繋がりませんでした

いいねとRTとリプライのメリットはどちらかと言うとその人と深く付き合えることですね。

僕もツイートをした時、よくいいねしてくれる方や、リプをくれる方は覚えてますし、僕も返したいなって常に意識を持っています。

最初のうちはそうやって一人一人フォロワーさんを大切にした方がいいと思います。

逆にフォロワーの少ないうちから気取って、

フォローはしない、いいね返さないとか、

やってるとよっぽどのことがない限り増えないと思います。

1000人ぐらいならとにかく相互フォロー徹底でいいと思います。

さきほどワイト呼ばわりした方達がたくさんいるので相互ワイトフォローで1000人は行きます。

有名ブロガーを引用ツイート

これはめちゃくちゃ使えます。

有名ブロガーさん達のツイートをいいねしたり、RTしても特に恩恵はすくないのですが、

「引用ツイートはでかい」です。

何故なのかと言うと

本人がRTしてくれる」に限ります。

よく、ブログ紹介します、とか固定ツイートRTしますとかありますけど、
結局双方にメリットがないとあまり動きません。

有名ブロガーさん達はとにかく自分を褒めてくれる人のツイートをRTすることで周りの人に自己アピールすることができ、
引用ツイートした人は有名アフィリエイターさんのタイムラインに乗ることで莫大なインプレッションとフォロワー数を獲得できるwin-winの関係を築き上げることが出来ます。

要は先程話したどんなクソツイでも発言者によって変わるので

彼らがリツイートした時点でそのツイートは有益ツイートとなりたくさんの反響を貰えます。

たとえばフォロワー1000人の僕が、
普通にツイートした時のインプレッションがこちらです。

https://twitter.com/swy_money/status/1234296541424177152?s=19

次に固定ツイートのインプレッションがこちらです。

https://twitter.com/swy_money/status/1231411755911270401?s=19

概ねインプレッションとエンゲージメントは10倍なっています。

固定ツイートもたくさんの方な読まれるので、読んで欲しいツイートは頻繁に固定ツイートに設定しておくのもありかもしれませんね。

そして有名ブロガーさんに引用ツイートをリツイートしてもらった時のインプレッションがこちらです。

https://twitter.com/swy_money/status/1233736207273619456?s=19

どうですか?差は歴然ですよね。

インプレッションは固定ツイートの約2倍、通常時の約20倍です。

エンゲージメント総数に関しては、固定ツイートの約4倍、通常時の約90倍となっています。

これだけでもたくさんの方に読まれて、興味を頂いてることがわかります。

有名ブロガーさんにリツイートしてもらうことで
インプレッションやエンゲージも大幅に増加し、さらには

有名ブロガーがRTする=有益=他の方もリツイートとする。

となるため、いいねとRTも通常のツイートより多くなります。

このような方法を用いれば、

フォロワー数が少なくても、たくさんのインプレッションを手に入れ、たくさんの人の目に触れることで、フォロワーを増加させることに繋がります

この理由としては、普段のツイートのインプレッションは所詮自分のフォロワーの範囲ですのでフォロワーが増えることはありませんが、有名ブロガーさんにRTしてもらうと、その方の多くの自分を知らないフォロワーの目にとまるため、
同じインプレッション数でもインプレッションした人の質が全く異なるからです。

もし本当にフォロワーが増やしたい方がいれば上記の方法を実践してみるといいかもしれません。

 

フォロワー数1000人ぐらい目指すなら、やらなくていいこと。

いいねとRT

いいねやRTは深く繋がるためなので
フォロワーさんたちと良い人間関係は出来上がります。

しかし、直接フォロワーが増える要因になったかは微妙でした。

ブロガーにリプライを送る

ブロガーにリプは数が多すぎて、流れ作業のいいねやインプレッションになるため、ワイトな人達からしかフォローが貰えないので
リプするぐらいならリプ欄の人全員直接フォローの方が手っ取り早い。

フォロワー数1000人ぐらい目指すなら、やった方がいいこと。

最初は相互フォローでワイト狙い

とにかく最初は相互フォロー狙い
ソーシャルドッグなどのアプリを使うのも良い。

重要:有名ブロガーさんのRT狙いな引用ツイート

先程話したように、どんな質の高いツイートも見ている人が少なければ意味がありません。

重要なのは拡散させること。

そして、拡散させるようお願いするのではなく、相手が拡散したくなるように、相手をほめた引用ツイートを心がけましょう。

注意点を一つだけ…


 もともと引用ツイートをRTしない人だったら意味がないのでタイムラインで確認しましょう

これにて、フォロワー1000人いったワイトキングとフォロワー1000人増やしたいワイト様がいつか青眼の白龍となるためのお話を終わります。

あれ、もしかしてわたしワイト?なんて思った方がいれば、ぜひこの機会に自分のTwitter運用方法を見直してみてはどうでしょうか?

フォロワーばっかりに気を取られ、
収益ばっかりに目を向けて、
疲れてはいませんか?

たまには楽しく皆さんとお話するTwitterもいいものですよ。



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