土鍋デビュー【HARIOのフタがガラスのご飯釜】を使っておいしいご飯を炊こう
みなさんこんにちは@@@です

先日実家に帰省したところいつも使っていた炊飯器がなくなっていました。

炊飯器のあった位置にはよくわからない土鍋らしきものが、、

使い方もわからないのでとりあえず母親に炊飯器の所存を聞いてみました。

米食いたいのに炊飯器ないよ
捨てた
なんで?
いやもういいかなって、、、
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HARIO(ハリオ) フタがガラスご飯釜を使ってみた。

時は2020年、令和2年もすでに3分の1が終わろうとしている現代において時代を逆行している母に頭を悩ませ皆さんの意見を聞くべくツイッターでつぶやいてみました。

さぞかしリプ欄は共感の嵐で埋もれるのだろうと思いましたが、

以外にも炊飯器以外で炊く人がいることに気づきました。

そうとなれば僕も土鍋デビューするしかないと、

縄文時代へ足を踏み入れました。

強制的に土鍋を使わざる負えない状況ですが、僕にとって土鍋の印象とは

  • 用意がめんどくさい
  • 火加減の調整が難しい
  • 中が見えない分音で判断する職人技がいる
  • 薪とか必要そう

と完璧な偏見を持ち合わせていました。

しかし今回使ってみたところ以外にも当初の印象とは違ってこれならば

土鍋が気になっているけど使い方が心配という方にいいのではないかと、

今回はブログを書かせていただきました。

HARIO(ハリオ) フタがガラスご飯釜の超簡単ご飯の炊き方

僕が使ったのはこのHARIO(ハリオ) フタがガラスご飯釜という商品なんですけど、

使い方がとてもシンプルでわかりやすかったです。

ガス、IHどちらもありますがうちはIHじゃないのでガス対応のほうを購入しました

お米と水を土鍋に入れる

超簡単すぎて説明することもないのですが、とりあえずお米と水を入れなければ話は進みません。

研いだお米一合に対しお水を200cc入れます。

※今回僕が使ったのは三合炊きですが、他のサイズもあるので購入する際は自分にあったサイズを選んでください。

フタをしたら強火で火をかけ放置

ガラスフタをしたらあとは強火で放置です。

途中に火加減の調整とかもいりません。

ガラスフタ上部のホイッスルが鳴ったら火を止める

しばらくするとガラスフタ上部のホイッスルが甲高い音を鳴らし始めるのでそれを合図に火を止めます。

火を止めるとしばらく音が鳴り続きあらぶりますが、今のところ祟り神が来たことはないので放置で大丈夫です。

音が鳴りやんだらしばらく蒸らしてできあがり

音が鳴りやんだ後しばらく蒸らしたら出来上がりです。

簡単ですね。

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HARIO(ハリオ) フタがガラスご飯釜を使ってみた感想

ちなみに今回土鍋で炊くのは二回目です。

一度目は少し硬くなってしまいましたので二回目に意識したポイントは

  1. 火をつける前に米を水に浸してしばらく放置する
  2. 音が鳴りやんでもすぐにふたを開けない

の二つを意識しました。

火をつける前に米を水に浸してしばらく放置する

土鍋上級者の方たちには常識かもしれませんが、

炊飯器に頼っていた我々から見たら米と水を入れてあとはスイッチを押すだけの精神で

炊いてしまうと少し炊き上がりが硬くなった印象があります。

土鍋上級者によれば30分~1時間ぐらいは浸しすとふっくらしておいしく炊き上がるそうです。

音が鳴りやんでもすぐにふたを開けない

音が鳴りやんですぐにフタを開けると、蒸らしがたりないのか水分が結構残っていました。

鳴りやんでから15分ぐらいは蒸らしたほうがおいしく炊き上がるかと思います。

HARIO(ハリオ) フタがガラスご飯釜を使ってみた感想

最初に抱いた印象よりは随分と簡単に炊くことができたと思います。

味覚音痴の僕にもおいしいと感じられるぐらいには土鍋のメリットを感じられたかと思います。

ふたがガラス、火の調整がいらないなど初心者でもおいしく炊けるように設計してあるので、

ガス、IH版どちらもあるの土鍋デビューを考えている方はぜひこの機会に検討してみてください。

IH版はこちら
おひつもあります



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