初めて自作PC組んでみた。【各パーツをマザーボードに取り付けよう】

おひさしぶりです。@@@(光)です。

はいこんにちは~闇で~す。
この世の中には世界三大マウントおじさんと呼ばれる人が存在します。
世界三大マウントおじさんというのは、
「魚さばいたことないの?」おじさん。
「車の免許持ってないの?」おじさん。
そして、序列三位を狙う「パソコン組んだことないの?」おじさんです。

この「魚さばいたことないの?」おじさんと「車の免許持ってないの?」おじさんたちに
僕の人生を幾度となく馬鹿にされてきました。
やればできる、ただやらないだけの大した技術力も必要としないことになぜかマウントをとってくるおじさん達。

不動の「魚さばいたことないの?」おじさんに比べて、「パソコン組んだことないの?」おじさんは

いくばくかの優しさを持っているため三位確定ではありませんが、それは僕が今まで生きてきた世界での話です。
これから先IT関係に就職するにあたって出現率が増加することは明々白々です。

グランドライン入ってから馬鹿みたいに悪魔の実の能力者がでてくるワンピース的なあれです。

第四次忍界対戦になってから血継限界のオンパレードになったナルト的なあれです。
最低でも10年の修業を必要とする割に卍解のバーゲンセールになったブリーチ的なあれです。

で、あるならば彼らに少しでもマウントを取らせないためにも僕はPCを組むしかない。

という次第で今回は初めて自作PCというものにチャレンジしてみました。

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【実は自作PCってとっても簡単】必要なパーツはこれだけ!

「知らない」ことに対して無駄にマウントをとってくるおじさん達からロールエスケープするためにも、
まずは自作PCに必要なパーツを確認しておきましょう。

  • CPU:主な計算行う脳みそ。数値が高ければ高いほど頭がいい。
  • マザーボード:CPU、メモリ、その他のパーツをつける身体。
  • メモリ:作業を行う机、広ければ広いほど作業がしやすい。
  • SSD:引き出し。たくさん物をしまえる。

以上のパーツがあれば何となくパソコンが出来上がるんじゃないかなって思ってます。

ちなみにタイトルに書いてる通り初めての自作PC制作なのと、
その割には下調べとかあんまりせずに勢いで作っているので、
しっかりとした知識を得るなら自分たちでググってください。

【実際に組み立てていこう】マザーボード編

それではパーツのおさらいも済んだので実際に組み立てていきましょう。

組み立て方としてはマザーボードという基盤に各パーツと取り付けていくだけです。

説明書を見ながら簡単にできると書いていますが、説明書が英語の場合があるので、
イライラしながら組み立てていきましょう。

1マザーボードにCPU を取り付ける

今回買ったCPUはAMDの「RYZEN 5 3600」という商品です。

CPUにはIntel社とAMD社があるのですが、Intelが少数精鋭に対して、AMDは数で圧倒みたいな感じです。
一人の天才に作業させるか、みんなでおててつないで頑張ろ?と僕は認識しました。

どっちでもいいのですが、最近のはやり?なのと、この商品が人気だったから買いました。
スペックとかはよく知らないです。
そんなもんはPCヲタク達に話合わせてればいいのであって、
彼らの議論の結果だけ参考にすればいいのです。

このCPUをマザーボードに取り付けることから「自作PC」が始まります。

それではまずはマザーボードを開封していきます。

 

まずはマザーボードを箱から取り出します。

ちょっとまって

なんでモザイクかかってるの?

ここでポイントです。
自作PCを組むうえで一番の敵となるのは「静電気」です。
繊細なPCパーツだからこそ静電気にはとても弱いため、
服を着ている摩擦で静電気が発しないように全裸で行いましょう。

界隈では常識です。

ということです。

恥ずかしい人は静電気防止手袋を使う手があるよ。

マザーボードは「TUF GAMING X570-PLUS」です。
どうせこんなこと言われても
「あーはいはいあれね。」とかならないので説明は割愛します。
こいつにCPUをぶち込むことがはじめの一歩です。
僕の自作PC人生の始まりなわけです。

CPUを取り出し、マザーボードに取り付けます。
自作歴20年のPCヲタクでも緊張する瞬間です。

これができれば自作PCの9割が完了したといっても過言ではありません。

ごめん全然緊張感ないわ
難なくクリアしました。

特に緊張もしないし普通にやってました。
おそらくこれは「パソコン組んだことないの?」おじさんが
自らの能力でマウントとるためにハードルあげて誇張してるだけでしょう。

やってみて初めて分かります。

やらなければいつまでたっても「マザーボードにCPUを乗せるのは至難の業と勘違いしていたかもしれません。

何事も経験ね。

CPUに付属のファンも取り付ける

CPUを取り付けたらCPUに付属のファンを取り付けましょう。

使い続けると熱がどんどんあがってしまうので、ファンをつけて冷ましてあげるのです。

自作PCに慣れたりハイスペックなPCを作る際は別売りのファンを使うのもありです。

2マザーボードにメモリを取り付ける

お次はメモリを取り付けていきます。

メモリは「F4-3600-16GSXWB」を使用しましたが、
こんなこと言ってもどうせ理解できないし読み方すらわからないので割愛します。

メモリを選ぶ際に、周波数や規格がどうとかありましたが、そんなこと気にしてはいつまでたっても
制作に踏み込めないので適当に買いましょう。

失敗したら買いなおしましょう。

メモリ装着時は「怖がらずにしっかりとはめること」と書いてありますが、
普通にやってれば普通にはまります。

「PC組んだことないの?」おじさんがまたも僕らにかけた暗示です・

「普通にやってれば普通にできる」

今回の教訓です。

普通にはまりました。

写真じゃ確認のしようがないけど、彼がそう言うなら普通にはまったんだわ、、、

3マザーボードにSSDを取り付ける

ここまでくるとなぜか無駄な自身があふれてきます。

つづいて記憶媒体であるSSDを取り付けてきましょう。
ちなみに記憶媒体ってかっこよかったからいっただけで、
記憶媒体なのかはよくわかっていません。
なんか記録するやつです。

HDDだとかSSDだとかあるけどなんか保存するやつって覚えておけばいいと思います。
困ったらSSD買っておけばいいと思います。

保護プレートみたいなのがあったので取り外します。

夢中になりすぎてマザーボードとカメラの間に入ってしまいました。

もはや18禁ね。

しっかりとネジをしめたら完成です。

いったい何を見せられてるの?
以上の工程でマザーボードに取り付けは完了しました。

完成です。

これがPCの本体みたいなものです。

そして今度はこのパーツをPCケースに付属して配線を繋げたら完成となります。

続く

 



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