初めて自作PC組んでみた。【PCケースに取り付けて設定を行う】

何を思ったのか急に二部構成にしました。

今回は完成したマザーボードをPCケースに取り付けて
完成までもっていきたいと思います。

今回は結構難しい内容になってくるので頭を空っぽにして読みたい方は前回の記事だけで充分だと思います。

ちなみに前回頑張って商品説明したのに、
アフィリエイトリンクの張り方がわからない事態が発生したのでやる気が200%そがれました。

僕のブログは8万のインプレッションがあr、、、、

おかねほちい。

大変!二部構成序盤ですでに飽きているわ、、、
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PCケースに各パーツを取り付けよう

前回CPU、メモリ、SSD、を取り付けたマザーボード、
装備も十分に整ったことなのでこれから魔王討伐に向かいます。

健全なる精神は健全なる肉体に宿るとどっかの誰かが言ったように、
高貴なるPCを守るうえで非常に欠かせないこのPCケース選びは非常に難航しました。

1マザーボードを取り付ける

結局アマゾンで1位だったやつ買いました。

難航しろよ

サーマル何とかってやつです(適当)
ここにマザーボードを取り付けていきます。

取付完了。

IOパネルを忘れずに取り付けておいたほうがやり直さずに済みます。

IOパネルってのはなんか、、、あれです。
まぁ自作PC作ればわかる。

ちゃんと説明して

2電源を取り付ける

 

電源がなくては何も始まらない、

人間だってPCだってエネルギー源が必要なわけで、
どんなにかしこい人間でも2週間飲まず食わずだったら体力はなくなって、
2時間前にご飯を食べた僕に負けちゃうんですよ、いろいろ、、、えぇいろいろ。

唯一勝てるのなんて人間性ぐらいなもので、
それほどまでに体力ってのは必要なわけであって、そんな体力の回復、
PC界のウィダーインゼリーこと電源をPCケースに取り付けていきます。

ファンの向きとかがあるので間違えないようにとか説明書とかに書いてあっても、

間違えたら取り付けなおせばいいだけですよね。

一度も失敗を許してくれない感じがPCヲタクが嫌われる主な原因だと思ってます。
僕だったら最後まで好きにやらせると思うね。
最悪ぶっこわしちまえばいいとおもってる。

ただ人は壊すことをしない。

失敗を恐れる。

なぜならお金がもったいないから。

電源はこちらです。理系ではないのでWとかわからないのですが、

中くらいのPCを作るなら中くらいの電源でいいのかと中くらいの数字のを選びました。
こちらも取り付けていきます。

僕の頭はネジが一本も刺さってないので四本も差せば十分だと感じました。

僕より四倍賢い

3グラフィックボードを取り付ける

今回初めてでてきた単語「グラフィックボード」なんですけど
あれ?最初に必要なんて言ってなかったよね?とか思うかもしれません。

なぜいわなかったのかというとあえて別売りでグラフィックボードを買う必要はないからです。
じゃぁなぜ買ったのかというと
「いいパソコンがほしい」それだけです。

グラフィックボードはなんか映像をうつす、なんかアレ、まぁアレ。

これをPCケースに取り付けたマザーボードにぶっさす。

下の画像の「GEFORCE GTX」って書いてあるのがグラフィックボードです。

これにて完了ですのであとは配線をちゃっちゃかちゃったか(一番重要)やったら完成です。

 

表に合った配線をこのようにケースの穴から背面にだし、

結束バンドで固定したら完成です。

それでは起動してみましょう。

初めてにしては綺麗

PCを実際に起動してみる

実際に起動してみたところ、ファンは回るのですが画面に表示されずに止まってしまいました。

VGAというところが点灯していたのでおそらくグラフィックボードが認識していないのだろうと思いました。

 

初めてのグラフィックボードで知らなかったのですが、

グラフィックボードを積んだ場合、PCとディスプレイをつなぐ線はマザーボード側ではなく、
グラフィックボード側から出すらしいです。

僕はマザーボード側(左上)に線をさしていたのでうまく読み込めなかったと推測し、
グラフィックボード側(下)にさしなおして再起動しました。

予想は的中。

BIOS(最初の起動でつく画面)が起動しました。

成功です。

ここまでくれば勝ちは確定ね
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PCにOSをインストールしよう

 

OSと聞くとWindowsやMacということまではわかりますが、
自作PCにはそれが入っていません。なので後から自分で入れる必要があります。

今回買ったDSP版Windows10はDSP版ってなにかわからなかったのですが、
安かったので買いました。これがミスでした。

いかに安くいいPCを作るかを目標としていたために光学ドライブ(DVDとか読み込むアレ)を、
購入しなかったためにOSを読み込むことができませんでした。

DSP版ってなんか特別な都合のいいシステムかなって思ったら普通にディスクが入ってて絶望しました。

とりあえず前回ノートPCを分解したときに取り除いていたディスクドライブが使えるか試そうとしたのですが、
こちらは端子がslimlineSATAという少し古い形であう端子を持っていなかったのでできませんでした。

つづいて、家電量販店に外付けディスクドライブを購入しに行ったのですが、
店員さんがディスクドライブの存在をしらない事態が発生。

アイパッドで検索してものを調べさせたところ
「うちにはない」と言われました。

外付けDVDドライブのない家電量販店なんてあるのか、、と絶望しつつツタヤにいきましたが、

ツタヤにもありませんでした。

おかしい、、前見たはずなのにない。

時代の流れなのでしょうか、今時外付けディスクドライブを使う人はいないみたいです。

別の家電量販店を行こうとしたところすでに20時を回っておりどこも閉店しておりました。

神様が今日は作るのをやめなさいと言っているように感じましたので、
意地でも完成させてやると頭をフル回転しました。

OSをインストールする際は、DSP版(CDでインストールする)とは別にUSB版というのもあります。

しかしすでにDSP版を購入しているので、いまさらUSB版を買う気にはなりません。
ならば自らつくることはできないか?と思いました。

案の定マイクロソフトの公式サイトにアップデートなどを行うときに使えるソフトがありました。
ちかくでUSBを買ってきて漫画喫茶にいきこれをダウンロードします。
漫画喫茶の滞在時間は20分で400円取られました。

こちらは無料でダウンロードできるのですが、使用する際にはプロダクトキーが必要となります。
それをDSP版で購入した際についてきたプロダクトキーをいれることで利用可能になりました。

何を言ってるかわからないと思うのでこの辺は飛ばしてください。

結論僕は運命に抗いこの日にPCを完成させることができました。

見事OSのインストールが開始しました。

あとは流れにそって設定をすれば完了です。

お疲れさまでした。

【感想】初めて自作PCを組んでみて

 

今回初めて自作PCを組んでみて誰かがいっていたプラモデルみたい。というたとえが一番しっくりきました。
何がしっくりこなかったのかというと僕がプラモデルを作ったことがないっていうことですが、
それ以外はおおむねしっくりきました。

「自作PCを組む」

ときいてなにやら敷居が高いと思った方が多いと思います。

しかしこのようにPCについてあんまりしらない僕でも結構簡単に組み立てることができました。

魚をさばくのとおなじで、車の運転と同じで、
結局やるかやらないかの違いだとおもいます。

それだけで、他人と比べることも見下すこともできない。

世の中には自分のできることがすごいことだと、
自分は特別な存在だと勘違いしている人が多いです。

僕は生きていくうえで

「自分の隣にいる人間にできて自分にできないことはない」というのを信条にしています。

隣というのはいささか近すぎではありますが、僕らは同じ人間です。

「すごい」「誰にもまねできない」とほめるのも大事ですが、
「自分もやってみよう」「この人にできるなら自分にもできるはず」
と常に挑戦し続ける心を持ち続ける大切さを知りました。

今結構いいこと書いてます。

僕のブログを読んで少しでも
「こんな奴にできるなら、、」と考えていただけたら光栄です。

ぜひ世界三大マウントおじさんを倒しましょう。

以上です。



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