ルールとマナーとエチケットとモラルの違い。

僕にとって、大学時代の思い出といえば通学時間しかないのです。
平和な日常とは裏腹に朝の通学時間ってのは
魑魅魍魎、悪鬼羅刹さまざまな人間の思惑が入り乱れ、魔の通学路となっていきます。

普段から自堕落な生活を送っている僕でもやっぱり人間としての心得っていうんでしょうか、
人類がホモ・サピエンスにたどり着いたあたりから心に深く根付いているマナー。

いくら家では恵方巻きのように布団にくるまりコタツを中心に世界を回している僕でも、
このマナーってのは守って生きてるんです。

僕のブログを見ていてくれてるかたは、
ディスることもマナー違反だと言うかも知れません。

たしかに。

終わり。

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通学で見かける私的マナー違反:バス編

学生時代…

あれは僕が固くなったささくれのように尖っていた時代…

僕の家は最寄り駅から4キロ離れているため、通学には毎日電車に乗る必要があります。

多くのバス停が歩道の途中にあるわけでして、


この天竺をめざして双方からの使者が集まってくるわけです。


そのため歩道の狭い場所では人と人とがすれ違うことが出来ず、

ひとつのバス停を中心に向かい合って2つ列が出来てしまうことになります。

こんな感じ

しかし、バス停の乗車口ってのは基本的には1人ずつしか入れない訳でして、

片方の列のみ入っていくともう片方の列はひとつの列全員が乗れるまで待つ必要があります。

ちょうど僕のバス停は最寄り駅までの中間地点となり、既に何人かはバスの車内で座っている状態です。

とにかく待っている人達全員が座れないこの状況でいかにして座れるかを考える心理戦が今日まで繰り広げられています。

順番を守らない

乗車口が開くと共にかけ出すサラリーマン

順番なんていざ知れず、我先にと本拠地へ向かいます。

いや、たしかにうちのバス停の列ってのは誰が決めたわけでもないですけど、

せめて自分より前にいたであろう人が乗るまでは待つのがマナーでは無いのか?

そんな疑問を抱えつつ僕もバスに乗る。

頑なに席に座らない

全員が乗れるか乗れないかどうだかのタイミングで、

「みんな争いはやめよ!私は座らないから!みんなも頑張って立とうよ!」

とばかりに空席の前に自軍を展開し始める主将がいます。

たしかに、この人は目的地に着くまで30分間最後までたち続け、吊革を持つその姿

「我が生涯に一片の悔い無し」

吊革を掴む人

北斗神拳の餌食にしてやりたい。

本来僕達の目的は椅子に座ること、

しかしあまりに人間の数が多いとはなっから立つことを考え、


以下にして快適なスタンディングポジションをキープできるかにこれから待ち受ける通勤地獄生活がかかっているのです。

彼女らが空席の前でスクラムを組むことによって
その他誰もその席には座ることは出来ません。

席に座らないなら席の前に立たないでほしいわけです。

スクラム組んで空席を守る人

というのも、

満員バスにおいて、人ひとり生きていくスペースを、確保するのがやっとの状況。


席に手の届く誰かが座ってくれれば
その分だけバス内の人口密度が低くなり、

私たちは快適にスタンドライフを送ることが出来るというのに、

無駄な正義感と自己陶酔に浸って、頑なに優先席に座らないやつ。

彼女たちはこのバスで1番の天国に近いことを理解しているのでしょうか?

殺されても文句言えない。

無理やり人混みをかき分けて戦闘に行く奴

見えた、降車口までの道筋

空席がバス内後部の方にしかない場合、

たしかに座ることは出来るが、これから更に混むことを考えると、
どうしたって降りる時には降車口つまり、運転席近くに自軍を展開するのが孔子の教えというものです。

しかし世の中そういうマナーを、卓越した人間ってのはいるのです。

後部座席に座ったにも関わらず、
最寄り駅1つ前のバス停からたち始めます。

「停車するまでお席に着席お願いします」との
声援を力に
デビルバッドゴーストでバス前衛部を駆け抜けて行きます。

デビルバットゴースト

あれもしたいこれもしたいもっとしたいもっともっとしたい。

己の欲を満たしたいがために、

THE BLUE HEARTSを汚して、前に出る。

だったら後ろの席に座るな。

チャージに手間かける

バス停の前にコンビニがあるんですよ。

僕はICカード(スイカ)を利用しているのですが、


朝バスに乗る前に必ず現在のチャージ金額を確認するんですね。

なぜかと言うと満員バスの降車時にICカードに元気をチャージしようとすると、

電車と違って運転手との2人プレイが始まってしまうからです。

電車の場合、改札の券売機で1人で自己完結出来るチャージが、

バスの場合ですと運転手さんと息を合わせないとしっかりチャージできないのです。

運転手さんとの初めての共同作業

初めての共同作業

お札 入投ー🎶💓

とかバカやってる間に電車はいってしまいます。

まぁ108歩譲って煩悩の数だけ蹴らせてくれるなら許すとしても、

「ふぇえぇ1万円札しかない」

って騒ぐやつ。

チャージをしていなかったのはお前のミスだし、


最初からバス内でのチャージにはお釣りは出ないと書いてある。

それなのに頑なに「1万円札しかないんですぅ」

を訴えてどうにかしてもらおうと運転手に上目遣いしているヤンクック。

1万全部入れてさっさと討伐されろ。

そんなこんなで僕はバスを降りて駅へ向かうわけです。

通学で見かける私的マナー違反:電車編

「エスカレーターでは歩かないでください」

こう記述してあるエスカレーターがあります。

第1にエスカレーターが動くので私たち人間はただ乗るだけというのが正しい利用方法です。


エスカレーターをアクセラレーターがわりに使う人間が後をたちません。


いつの間にか片方は止まり、片方は歩きと世界が2つに割れてしまいました。

片方のみ歩きに使っているとかかる重さが不安定になり、エスカレーターが故障しやすくなります。

誰もいないのに右側開けて左側すしずめ状態なんてこともあります。

あーあほらし。

そんな日本のベルリンの壁として君臨しているエスカレーター。

僕は常に歩いている奴の邪魔をするために、
右側に寄ることで、この世界をひとつにしようとしています。
気分はさながらギュンター・シャボンスキー

舌打ちなんて僕にとって音姫のようなもの。


彼らに向かってオナラの1つや2つ放ってもいいのではないでしょうか?

電車のドアにもたれ掛かるやつ

満員電車ってのはそこら辺の立ち飲み屋より、人との距離が近いので、

より慎重にポジ取りしないといけません。


それなのに乗車口のドアに背を向けて内側向いてスマホいじってるJK。


彼女に僕らの存在は認識できてないのか、

僕にしか彼女のことを認識出来てないのかわからないけど、

あの時あの空間で確かに彼女はこちらを向いていたの。

いや満員電車よ?

満員電車ってみんなが外側を向いて他人と顔を合わせないようにってのが日本人として生きていく上で培ってきた集団心理みたいなものじゃないですか、


1人が内側向いたらその人の前にいる人はどこむけばいいの?

前後どちらを向いても顔。


後頭部を向けて油断しているからアサシンクリード感覚で接近できるわけで、


内側を向いてるとどうしたって近づくのに躊躇してしまう。

ましてや、痴漢冤罪が問題になっている昨今。


女性に内側を向かれたらなんとしてでも一定の距離を置く必要がある。

本来満員電車時の背中に感じる圧力ってのは前に受け流し、

1番外側の人がドアから電車を伝い地球に放出することで保っている車内の運動エネルギー。


彼女が仕事を放棄したために2番目にいる僕が全ての憎しみを背中で受ける必要が出てくるわけ。


そんなこともわからず、自分だけのほほんとスマホいじってる奴。


圧で押されて抱きついても文句言えませんよこれ。

バレないと思って押してくるやつ

今お前押したろってやつ。

今のは揺れじゃなかったろ。

完璧に悪意をもってたよね。

人を殺そうとするオーラ感じたよね。

いくら満員電車でストレス溜まるからって人に当たるのは良くないよね。

普通に痛いからやめて?

クソでかいリュック持つやつ

あと野球部、

そのエナメルバッグ、人でも殺めたんかってぐらいギュウギュウにつまってるエナメルバッグ。
時間帯考えろよ。

野球部なら走れ。

最寄り駅から目的地まで走れ。

エナメルバッグの肩にかける部分をおでこに当てて持ってるやつ。

だからニキビ治んないんだよあいつら。

改札の前で財布を出すやつ

そんなこんなで目的の駅で降り訳ですが、

まぁ混む。

人間って学ばないものね。

みんなが好き勝手改札目指すからまぁ混むよね。

ホールデンが崖っぷちのライ麦畑で子供たちが転がり落ちそうになるのを捕まえてあげるとしたら


僕は改札口でつまづいた人間を捕まえて容赦なくぶんなげてやりたい。

改札の前にきて、今気づいたような顔してICカード取り出すやつは大体コンビニでも会計言われてから財布出す。

「えっえぇ?私いつの間に電車に乗ってたのぉとりまお財布出さなきゃー」

とか

「私がわるいわけではないですぅ

気づいたら電車に乗って改札の前にいました。」

みたいなタイムトラベラー感出してるけど

お前さっき俺の前でスマホいじってたろ。

そんなこんなで改札をでて学校へ向かう毎日でした。

プロローグ[完]

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本編です。


僕(闇)
僕(闇)

肌白いやつだいたい青髭、

はい、どうも皆さんこんにちは

ラファエルでs…

僕(光)
僕(光)

いいえ、@@@です。

突然ですがルールとマナーとエチケットとモラル

みなさん使い分けできてますか?

よく使う言葉ですがそれゆえなんとなく使い分けをしていて、本当はよく分からないなんて人が多いかと思います。

今回はこの4つの言葉の違いについてお話していきたいと思いはしなかったのですが、

なんとなく今回の記事がモロ日記になってしまって有益ではないことと、文字数が寂しかったので、急遽プロローグとし、

今からなんとなく文字稼ぎしたいと思います。

ブロガーはなんとなく有益じゃないとね!

ルールとマナーとエチケットとモラルの違い。

大前提としてこの4つを区切るとしたら

ルール

マナー、モラル、エチケット

の2つだと思います。

なんとなくバランス的に2対2にしたい気持ちもありますが、

小学生の時ミキちゃんの椅子に敷いてあるザブントンに頬ずりしている所を見つかったサトシくんもたしかこのような1対3の状況で女子に責められていたので今回はこのように分けさせていただきました。

ちなみにサトシくんは4つとも全て欠けています。

ルールは法マナー、モラル、エチケットは礼

に別れると思ってます。

どれらも私たち人間が生きていく上で、
暮らしやすく、安心安全な生活ができるようにするために考えられたものです。

これが大前提としてルールとその他の違いだと思います。

人を殺めたり、交通ルールを無視したりするだけでなく、

自分の会社に勤務する上でのルールを守らないと首になってしまったりと、

法であるルールを破った場合にかぎり、
何らかの罰則が科せられることがあります。

ルール=規則と覚えて起きましょう。

それではその他の違いも見ていきましょう。

マナーとは?

マナーとは私たちが社会で集団行動をする上で大切にする礼儀作法です

なにか相手にしてもらったらお礼を言う。

悪いことをしたら謝る。

格式の高いレストランでの食べ方など、

自然に出来たものではなく、

私たちが意識して、気持ちの良い生活を築くために作り上げたものです。

マナーを守らないと周りから白い目で見られ、

「サトシくん口臭い」

「サトシくん肩にフケつもってる」

「サトシが女子の防災頭巾に頬擦りしてたらしい」

とあることあること言いふらされて

寂しい人間生活を送ることになるはずですが、

どうみてもサトシくんの生き様は楽しそうです。

マナーもやはり生活する環境によって変化するものです、

インドでカレーを食べる時にスプーンが出てこなくて困った経験ありませんか?

右手でうんこ左手でカレーを食べていたインド人も

環境によっては左手でうんこ右手でカレーを食べなくてはならないこともあるかもしれません。

まぁインド行ったことないけど…

しかしマナーというのは時に非情になって、

私たちの生活を苦しめることになることも覚えて欲しいのです。

ちなみに、サトシくんは緊張するといつも右手で恥ずかしそうにち〇こをモジモジいじる癖があります。

エチケットとは?

エチケットと聞くと最初に思い出すのは、

エチケット袋でしょうか?あのバスとか乗ると前に置いてある袋。

日常生活においてこの4つの言葉の中では1番使うヒントが少ない言葉ではないでしょうか?

そしてサトシくんは乗り物に弱いため

修学旅行で日光に行く時最前列に座っていたにも関わらず、吐いてしまい、しばらくの間は

「華厳の滝」と隠語を使い陰口を言われて嫌われていました。

個人的には車酔いは体質なものですし、

サトシくんを責めるのは些か可愛そうではあるのですが、

バスを降りて元気になったサトシくんは日光江戸村で調子乗って蕎麦3人前を食べたあと忍者屋敷で平衡感覚を失い2度目の嘔吐をしたために

「華厳の滝」の汚名を返上することは出来ませんでした。

エチケットとはマナーと少し似ているかもしれませんが、

相手が不快にならないようにするための礼儀作法にあたります。

マナーが大多数の人間を対象としていることに対して、

エチケットとは個人に対して向ける言葉であると言えます。

先程の

「サトシくん口臭い」

「サトシくん肩にフケが積もってる」

などの言葉もマナーと言うよりエチケットとしてとらえらた方がいいのかもしれません。

主に清潔面や言葉遣いなどに使われる言葉で、

人と接する時に行うべき最低限の心配りのようなものです。

マナーよりもより具体的に狭い範囲で使われることが多いですね。

「モラルとは?

モラルとは倫理や道徳のことです。

道徳の時間と聞くと「ザワザワ森のがんこちゃん」や「さわやか三組」などをテレビで見た記憶があります。

僕は不登校気味でしたので

「大好き五つ子」や「キッズウォー」などを寝ぼけた頭で見ていた記憶があります。

特に何を学んだわけではないのですが、

このモラルと言うのは個人によって大きく変わるということです。

同じ言葉ををかけても、

笑って済ます人や、

怒ってしまう人、

泣いてしまう人、

人によってモラルの内容は変わってしまうのが特徴です。

モラハラという言葉があるように、

その人を傷つけるような言葉をかけたり、

無視したり、精神的に暴力を振るうようなことに対して使われます。

モラハラは目に見える暴力とは違い分かりずらく

軽く受け止めガチですが、このモラハラによって命を投げてしまう人だっています。

人によって変わるモラル、

難しいからこそ真剣に向き合う必要があると思います。

前述してきてなんとなく察しがつくとおもいますが、

サトシくんにはモラルのモの字もありませんでした。

前の席の人に鼻くそをつける。

片付けた始めた給食の食器、
さやかちゃんの使っていた箸を舐める。

プールの時間になると全裸で廊下を歩く。

そんな彼でも今では立派なサラリーマン。

後輩もできて頼れる大人になっていると思います。

満員電車の乗り方を覚えた君たちへのまとめ

  • ルール=規則であり犯すと罰則がある
  • マナーとは集団生活の中で大切にするべき必要な心得
  • エチケットとは個人と良好な関係を築くための思いやりや気配り
  • モラルとは個人の持つ道徳心や倫理観、マナーが客観的であるとしたらモラルは主観的

皆さんもなんとなく使っていたルール、マナー、エチケット、モラル、サトシ、

ブログを読み終えてなんとなくわかったと思います。

結局読む前と読んだ後で知識がサトシぐらいしか増えなかった人もいるでしょう。

人は誰かと関わらず生きていくことは出来ません。

集団生活を行う上で最低限の気遣いをしていきてましょう。




おわり



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