海外旅行に行くならセキュリティポーチは持っておいたほうがいい
みなさんこんにちは@@@です

2020年4月現在、日本はコロナの影響で活動自粛を余儀なくされています。

そんななかさみしくお家で過ごすくらいなら、いつか自由になれるその時をめざして、

旅行の計画なんかたてちゃってもいいんじゃないかな?と思いました。

それでですね、今回は僕が海外旅行にいった際に結構重宝したセキュリティボックスを皆様におすすめしたいと思います。

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セキュリティポーチについて

まずセキュリティポーチってなに?

という人のために説明すると、

普段使っている財布やバッグなどとは別に首から下げたりお腹などに巻き付け、

大切な貴重品を守ってくれる小さな入れ物です。

最近のセキュリティーポーチはクレジットカードのスキミング機能などがついているのもあって、

それらをまとめてセキュリティーポーチと呼ばれるようになりました。

セキュリティポーチの必要性

そうなるとこのセキュリティポーチが必要性かどうか?との話になりますね。

街を歩いているとカバンから財布が飛び出ている女性の方、

お尻のポケットから長財布が飛び出ている男性の方、

日本の治安の良さを物語っていて非常に幸せな光景ですが、

正直スリや泥棒から見たら鴨がネギを背負ってきている状態です。

防犯意識のない非常に間抜けな人たちが盗まれた後に騒いでもとても醜い。

楽しい旅行をするためにも最低限の意識を持って海外旅行に挑みたいものですね。

セキュリティポーチは主にこんな方たちに向いています。

  • 一人で旅行することが多い
  • いろいろな場所や国に行く
  • 物をよくなくす
  • スリなどに合わないか心配

順番に説明していきたいと思います。

一人で旅行することが多い

一人で旅行することが多い人にとって、常に貴重品やバッグを身に着けていることって難しいんですよね。

夜寝るときに限らず、トイレに行ったり、ゲストハウスでお風呂に行ったり、

観光スポットによっては荷物を預けなければいけない場合もあります。

大きなスーツケースを身近に置くことが難しい状況において、

「誰かに見てもらう」ことができないことがあると思います。

そんなときに最低限の貴重品を身につけておけば安心できるので、

そういう人にセキュリティポーチは必要だと思います。

いろいろな場所や国に行く

海外旅行といっても二泊三日などの短期間だったり、

同じホテルに泊まり続けている場合はセキュリティポーチの必要性を感じることは少ないと思います。

自分がどこに行くのか、道中のどこが危険かを意識していたり、

ホテルに預ける(これでも盗まれることはある、、)ことで、

スリなどの盗難にあう確率っていうのは少なくなってくると思います。

しかし、いろいろな場所や国に行く人はおのずと移動時間が多くなったり、

フラッと目的地とは違う場所に寄り道したりと、冒険をすることがあります。

そんなときに常に身に着けていないといつの間にかに盗まれたり、

どこで無くしたのかわからない状態になるのでセキュリティポーチで身に着けていると安心です。

物をよくなくす

物をよくなくす人にはもう当たり前に持っていてほしいです。

ただでさえスーツケースのどこに入れたかとかわからなくなったり、

そもそも無くしたのかさえその時になるまで気づかない人もいるので、

そういう人は常にセキュリティポーチにまとめてれて持ち歩きましょう。

スリなどに合わないか心配

防犯意識が高いがゆえに意識をしすぎて旅行が楽しめなくなってしまう人もいます。

ここに行きたいけどここはスリで有名だから、、、

荷物が心配で遊びに行けない、、、

せっかく行くことができた旅行なので気ままにのんびりと楽しみたいはずです。

そういう方はセキュリティポーチを持ってすこしでも安心感を得て旅行しましょう。

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セキュリティポーチってなにいれるの?

セキュリティポーチのサイズにもよりますが、

基本的には現金、クレジットカードなどのお金やパスポート、

絶対になくしたら困るようなものをいれましょう。

セキュリティポーチにすべてを入れるのではなく、

カバンとの併用として使う人がほとんどです。

強盗にあったときのために、靴下にお札を忍ばせておく、、、

そんな感じでセキュリティポーチを活用してみるといいかもしれません。

その日使うであろう現金やクレジットカード

普段使っている財布はカバンに入れて、

その時必要な額を必要な分だけセキュリティポーチに入れておくのもいいかもしれません。

僕は朝でかける前にその日使いそうな分だけセキュリティポーチにいれて、

そのほかの現金などはカバンの奥底に眠らせてホテルのフロントなどに預けます。

パスポートのコピー

パスポートをそのまま持ち歩いているとなくしたときにこまるので、

常にパスポートのコピーも持っておく必要があります。

カバンとは分けて僕はパスポートのコピーをセキュリティポーチにいれて行動していました。

セキュリティポーチを死守するタイプならパスポートのコピーはカバンの中、

本体をポーチの中でもいいかもしれません。

僕は強盗にあったときの身代わり替わりとしても使うために、

セキュリティポーチを使っているのでそれは好みの問題です。

洋服などの入ったスーツケースより、

現金が入っているとわかりやすいセキュリティポーチのほうが狙われる確率はありますからね。

航空券などのチケット

あれ?どこにやったっけ?とならないように、

セキュリティポーチに入れておけばいざ見せるときに焦らなくて済みます。

セキュリティポーチは特に大きいわけではないため、

このような薄い紙やチケットを入れておくといいかもしれません。

いちいちカバンから出すのめんどくさいですからね、航空券。

もしもの連絡先

スマホをなくした際に、電話は貸してもらえるけど番号がわからない。

なんてことにならないように、常に連絡先の控えは持っておいたほうがいいです。

大使館や、ホテルの番号、自分や親の連絡先、クレジットカード会社の番号なども、

いざなくしたときに迅速に対応できるようにしておきましょう。

おすすめのセキュリティポーチ

セキュリティポーチには首にかけるタイプと腰に巻き付けるタイプがあります。

どちらにも一長一短がありますが、なにもしないよりはましなので、

ぜひご自身にあったセキュリティポーチを選んでみてください。

首からかけるタイプ

首から下げるタイプのセキュリティホルダーは非常に出し入れがしやすく、

財布代わりなどにも使えて便利です。

紐の長さも調整できますので斜めかけにも対応できますが、

セキュリティポーチを斜め掛けすることはあまりないと思います。

ただのショルダーバッグだよねそれ

腰に巻き付けるタイプとちがい、周りから見てすこしわかりやすいかなぁと思いますが、

それこそパスポートケース代わりに持ち歩くならありだと思います。

腰に巻くタイプ

腰に巻くタイプは服を着ているとほとんどわかりません。

僕は腰に巻くタイプですが、今のところ海外旅行でスリにあったことはありませんし、

首にかけるタイプの紐切られるなんてこともなくなると思います。

ただ、夏とかだとすこし群れたり、腰を締められて厚いのがネックですね。

こちらの商品はAmazonでもおすすめされている商品でして、

僕も愛用しています。

セキュリティポーチとしてもつならやっぱり腰に巻くタイプかなと思います。

海外旅行に行くならセキュリティポーチは持っておいたほうがいい:まとめ

以上をもちましてセキュリティポーチの必要性についてお話させていただきました。

せっかくなので貴重品の管理を大切にして、

楽しい海外旅行生活を送れるようにしたいですね。



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