思考停止ツイートしてませんか?反応を貰えるツイートと貰えないツイート。インフルエンサーだからって何でもかんでも有益だと思うなよ。

どうもみなさんおはこんばんにちは、弟者でs、、、
いいえ、@@@です。
インフルエンサーだからって何でもかんでも反応貰ってむかつくよね!!
おとなしく有益情報だけ垂れ流しとけ!
嫉妬か

嫉妬と欲にまみれた本日のブログの

タイトルは「銀翼と薔薇の堕天使」

来週もまた見てくださいね!

おわり

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考えてツイートしてますか?

皆さんツイートの内容ってどうやって考えてます?

適当に頭に思ったこと?

思考に思考を重ねて人から反応を貰えるようなもの?

どちらも正しい正解では無いと思います。

本日はツイッターを運用していくうえで、

人に反応を貰いやすいツイートは何か…

という話をさせていただきます。

ちなみにこの冒頭は記事が出来上がってから書いているのですが、ブロガー向けに書こうとしたにも関わらずブロガーさんにとってはあまり有益ではなかったと読み返して思いました。

なのでノウハウよりはコラム的な僕の雑談みたいな感じで読んでくれれば嬉しいデスタムーア。

僕のTwitterスタンス

僕は人を不快にさせることに誇りを持ってツイート内容を考えてるんです。

それこそ、頭に浮かんだものをパって言って

愛想笑いを引き起こしてフォロワーさんに助けられるようなツイートをする奴はまだまだ力不足だと感じてるわけですよ。

そんな僕が最近気になったツイート内容に大して物語の序章的な感じでお話させていただきます。

このブログを書こうと思った理由

あるインフルエンサーのツイートがTLに流れてきました。

インフルエンサーとは思えないほどの発言内容、

下ネタのオンパレードでした。

「人の目に着くようなツイートを考えるより、冒頭に「おっぱい」入れほうがいい」

なんて有益なツイートなのか分からないこの曖昧さがリプ欄に湧くワイトたちに人気なのかもしれません。

まぁここまでは流石の僕もいい大人だし

羨ましさで握りしめた拳から血を出すほどには我慢できたのですが、

その他にもワイトたちに下ネタ下ネタ下ネタと

R指定のごとく次々と卑猥な言葉発していて、

反応された女の子達も満更でもないふうに

羨ま…いえ非常に甚だしく思いました。

下ネタは笑えない

おっぱいって言えばいいもんじゃない。

もちろん僕もおっぱいは好きです。

それでも僕は清純派アカウントとして、今まで活動してきてるわけです。

ブロガーさんの中にはそういうおっぱいツイートに大して拒絶を起こしてしまうかもしれません。

いやならフォロー外せばいい。

そういう意識でTwitterをやるのもいいのですが、

僕としてはタバコは喫煙所で吸うように、
おっぱいはサブ垢でとTPOを弁えて考えているんです。

公共の場で不特定多数の見るアカウントで

性を連想させるような言葉は

乳神様の冒涜に当たると考えています。


そして、

このような低レベルな単語のみで

人を笑顔に出来ると考えている

ツイート主に大して憤りを感じています。


とりあえず、

おっぱいっていっとけばいい、

下ネタを発してればウケる

という浅はかな考えで思考を停止しているインフルエンサーがいることに驚きを隠せませんでした。

この歳になると、

小学生の時に笑っていたことって

全然笑えなくなるんですよね。

ウンコ、ゴリラ、ババアでゲラゲラゲラスミコしてた時代ってのは

過去の異物、汚物となってる今、

未だにおっぱいで笑いを取れると考えている人間が果たしてインフルエンサーとして成り立っていていいのでしょうか?

僕の予想ですが、

おそらくこのようなツイートをする人は

学生時代に充実とはかけ離れた生活を送っていたのでしょう。

仲のいい友人が出来るわけでもなく、

クラスで人気者だったわけでもなく、

そうして人間関係の経験値を得ることなく

成長してしまった方たちは

何が面白くて何が面白くないかの

成長が未発達な状態です。

それで考えついた言葉が「おっぱい」

中学生男児が通ってきた軌跡を

大人になって歩み始めていると考えています。

インフルエンサーとして、

ブロガーとして成功しているから

この「おっぱい」に対してたくさんの方々が

反応してくれるのですが、

もし彼が無職ニート月収ママから500円のフォロワー数30人のアカウントだった場合、

この「おっぱい」はTLという虚空の彼方へ消え去ることになります。

「おっぱい」の安売りは乳神様への冒涜と言ったように、

このように扱われる「おっぱい」に大しても誠に失礼なツイートだと思います。

とても面白くない。

リプ欄で反応してる人達も

本当はつまらないと思ってるけど、

なんとなく楽しんだふりをした方がいいのかなって

頑張ってはしゃいで、反応貰いたい感が伝わってきておっぱ、胸が痛くなります。

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ツイート内容とリプライが単語のみ

面白いツイートがなければ無理をしなくていい。

普通に話せばいいのに、

無理して頑張ろうとしたけど

やっぱり出てこなくて

単語のみ

このようなツイートは返信しないことをオススメしますが、

それ以前に、

リプをする時ってのは相手に返信しやすいリプをするのがリプをする人が最低限配慮しなければいけない行為だと思っています。

人のツイート欄にお邪魔するにも関わらず、

単語1文字人任せ

なんて答えればいいのか、

どういう反応したらいいのか相手に悩みを与えた時点でリプラーは失格でしょう。

常にツッコミどころと抜け目を用意し、オチを想定してリプを心がけて行く必要があります。

なんでもかんでもリプすれば評価がいいなんて、SEO対策のブロガーを血眼になって読んでる割に何も学んでない。

このツイートでたくさんの人と繋がろう

よく見るんですけどねこれ、

私のツイートを使ってみんな繋がってください系のやつ。

橋かよ。

そりゃぁね、

初対面の人間が一体一の関係になるためには
やっぱり最初は誰かに紹介してもらった方がいいと思うんですよ。

僕みたいな友達と歩いていたら友達の友人とバッたりあって、本人同士が勝手に盛り上がって飯食いに行って、カラオケいって
最後まで僕のことを紹介されることはないまま
本人たちは納得して帰っていって1人取り残された悲しい過去をもつ人間からすれば、

そうやって誰かと誰かの架け橋になってくれるのはありがたいのですが、

見え見えすぎて覚めるんですよね。

「僕の橋をみんなで使ってね!でも通行料は置いてきな」

みたいな怪しい匂いがプンプンするんですよね。

一休さんでも「さすがにこの橋は渡れないわ」って匙投げるレベルで怪しさ満点天童よしみ。

結局自分のフォロワーを増やすために橋という名の偽りの姿で甘い匂いに誘われたアホ共を赤い鬼が川の底へ引きずり込むための作戦ですよね。

冷静な目で見てみたら

何が有益なのか全く分からない。

「今日は○○人と繋がりました。」
のどこら辺に今後にいかせる価値があるの?

そんなことならこないだ見かけた

「のりにキャップが必ず付いてるのは紙を抑えるためにあるんです」

っていうツイートのほうが、何万倍も価値があるも思います。

いや手で抑えろよ下手か

あなたのフォロワー数なんて誰が知りたいの?

これこそフォロワー数=攻撃力理論の

根源と言っても過言ではないほど無益な行いだと思います。

まぁ今回はこれがプロローグみたいなもんで

本題はこれからです。

人目に惹かれるツイートをしよう!

今日お話したかったのは

「何を呟けばいいかわからない」
「反応がなくて寂しい」

などの悩みを持ちつつさまよう哀れな子羊達に
僕が日頃ツイートやリプライをする時に心がけてる事をお話したいと思います。

ツッコミどころを用意しよう

バラエティや漫才などでよく目にする
「ツッコミ」

お笑い芸人しか使えない特殊スキルかと勘違いしていますが、

日常会話にも比較的簡単に使うことが出来ますし、

なにより、このツッコミ要素を加えることで、

相手との会話が盛り上がりやすくなります。

ツッコミ要素のないツイートってのは

どうしたって「そうなんだぁ」とか

「なるほど」と相手を納得させてしまうだけであって、印象に残りません。

「なんでだよ!」
って思わせることが相手から反応を貰える第1歩です。

完璧なツイートは要らない

では、一日に1億以上のアクセスがあるツイートの中で、自分のツイートだけがマリアナ海溝をさまよう深海魚の如く見つけることの出来ない幻の存在となってしまうのかと言うと、

おそらくあなたは「完璧なツイート」をしようと常日頃心がけてしまうからです。

皆さんにいい情報を与えよう。

有益なツイートをしようと、

必死になって考え出した完璧なツイートは

人を納得させることができるが、

反応を貰うことが出来ません。

なぜなら完璧なツイートをしても

恐らくあなたはインフルエンサーではないので、

インフルエンサーの二番煎じ、

90点を取れても100点のツイートは出来ていません。

似たようなツイートなら

インフルエンサー見といた方が良くね?

となってしまいます。

有益を目指すなら誰も知らない本当に有益情報でなくては行けません。

バスケットボールの選手にバスケで挑んでも勝てる訳ありません。

スマブラ辺りで戦いましょう。

弱みや付け入る隙を与える。

完璧なツイートを目指す人は

おそらくとてもプライドが高いのでしょう、

どのツイートを見ても少しの隙もなく、

たんたんとツイートをしている姿が目立ちます。

人からの反応を貰うには

弱みと付け入る隙を見せることが大事です。

ツッコミ所でもお話しましたが、

弱みを見せることで共感を得やすくなりますし、

なにより親しみやすさが増えます。

親しみやすくなると、自然と

リプライがかえってくるようになります。

僕がツイートをする上でも

やっぱりこの親しみ安さを意識しています。

親しみやすさってのは簡単に見えて意外と難しいのです。

「みんな僕めっちゃ話しやすいよ!話しかけて!話すのちょー好き!」

とかツイートされたら余計話しずらいですよね。

こういうテンション高いやつ僕普通に嫌いだもん。

意見が割れそうなツイートをする

これはリプが増える訳でもないと思うのですが、

人によって意見が割れたり、反感を買うようなツイートってのは結構反応されることがあります。

完璧なツイートで話したように

誰でも納得させるようなツイートではなく、

ん?と思わせるようなツイートの方がいいときもあります。

肯定否定以前に、

相手の記憶に残れば、

相手にツイート内容に大して考えさせることができればあなたの勝ちでしょう。

つぶやく内容が見つからない人は、日常にキレる

僕が普段つぶやく内容を考えるために意識していることは

何でもキレるごっこをすることです。

何気なしに生きている生活では

何気なしに過ぎていってしまいます。

そんなときに

全ての物事にキレることができれば、

たくさんのツイート内容が見つかります。

キレる方法は僕が1番やりやすいので

人それぞれでいいのですが、

なんとなく流れる日常に感情を持つことが大切です。

「爪飛びすぎ爪切りの構造考えたやつ絶対途中で諦めたろクソ」

「パチ、パチ、パチ、今夜も素敵な音色を聞かせてくれてありがとう爪切りさん」

と、キレてもいいですし、優しく愛でて上げてもいいです。

そうすることで、

いつもの日常でもたくさんの気づきや発見が生まれ呟く内容も自然と溢れ出すことが出来るでしょう。

おすすめはやっぱキレたりディスることだね。

人の悪口なら地球が生まれてから消滅するまで言い続けることが出来ることに定評のある僕からすれば、
人は性格が悪ければ悪いほどよく話すし言葉がほいほいでる。

「オンラインサロンとゴキブリホイホイは一緒」

などと発言して一気に敵対勢力を増やして自ずとバッドエンドに持ち込もうとするその勇士。

感慨深いものがありますねぇ。

ツイート内容ではなくて返信内容を考える

前述した内容全てのことに言えますし、

おそらく反応を増やす方法にあたっていちばん僕が言いたかったこと、
世が世なら義務教育で教えてもいいんじゃないの?って考えてる事なんですが、

ツイート以外にも日常的に人と話す時

自分の話内容しか考えてない人が非常に多いなって思ってます。

どういうことかと言うと、

会話ってのは1人では出来ないわけで、

結局は自分と相手が交互に反応し合って会話っての成り立つわけです。

一方的に話して会話が成り立つのは女子高生か僕の母ぐらいなものなんですが、

幸い、ブロガーの皆さんは立派な大人ですし、社会で働く上でも知っておいて欲しい会話をする上での基本です。

人と話す上でのレベルを3つ分けました。

レベル1 自分の話す内容を考える

一般的に人の話を聞かないで話すだけ話してスッキリするクソ親父とJKはここに位置します。

結局は自分の話したい内容を話したいだけ話してスッキリ自己完結してしまう人が多いので、

会話が続くことはありません。

「あー今日も沢山話した!話聞いてくれてありがと♡」とかJKに言われても何も嬉しくありません。

「話は頷いて聞くだけ、自分の意見は言わない。」とモテる男の会話術とかによく書いてあります。

まぁ読んだことないからそんな本があるのかも知りませんが。

大抵このレベル1にいる人の話は
バナナをあげてれば黙るチンパンジーと似たような扱い、黙って聞いてれば害はないので、自ずとこちら側から会話することもありません。

レベル1同士の会話ではお互い自分の会話しか考えていないので、
特にお互い反応する必要もありません。

自分のツイートに反応がないと思った時、

見返してみてください。

そのツイートは自己完結してませんか?


レベル2 相手の話す内容を考える

レベル2にいる人はよくリプ欄に生息しています。

恐らく身寄りのない子なのでしょうか。
人のリプ欄を実家の如くウロウロしている方に多い印象です。

どういうことかと言うと、

レベル1の人は人の話を聞かずに自分の話す事だけを考えているのに対して、
レベル2の人は逆に人の話すことしか考えていません。
自ら発信する能力をもがれ、
飛べない鳥となった彼らは人のリプ欄で今か今かとツイートが飛んでくるのを待っています。

まるで自分の羽で飛んでいるように投影し、
ツイート主を肯定することで自己承認欲求を満たし生きています。

人の話を聞くことはいい事なのですが、
このレベル2の人はとにかく人の話しか聞かないので、自分で返す内容を全く考えていません。

そのため、短い文章や肯定のみのとてもつまらないツイートやリプ内容にしかなりません。

レベル1より性格はいいですがレベル1より救いようがありません。

彼らは人に便乗することでしか生きて行けません。

先程の「下ネタが面白い」と思ってる人間はレベル1で「このツイートで繋がろう」のリプ欄に参加してるワイト達はレベル2です。

ブロガー界ではこのレベル2の人が多いです。

レベル3 自分が話した内容に対して相手が話す内容を考える

大多数の人間がレベル1とレベル2で占めているブロガー界。

滅多に見ることの出来ないレベル3とはどういう人なのか。

それは 「自分が話した内容に対して相手が話す内容を考える」です。

自分が話す内容を考えてる人はレベル1
相手が話す内容を考えてる人はレベル2

と言いました。

今回の記事で反応のあるツイートをする方法に

「相手につっこませる」

とお話させて頂きました。

この「相手につっこませる」という行為を考えることが「自分が話した内容に対して相手が話す内容を考える」ということです。

自分の話した内容に対して相手がどういう反応するかを逆算して話すことで、

相手につっこませたり、笑わせたり、時には怒らせたり、

相手のツイート内容を操れる人がレベル3の人です。

客観的に見る。読者の気持ちになる。

というのはこのレベル3になることを言います。

ただ相手の話す内容を考えるのではなく

自分の話した内容に対しての反応を考えることです。

そんなの普段からやってるよって人は

最初のプロローグらへんでブラウザを閉じても良かったのですが、

若干ムカつくのでレベル1に認定しときます。

「東大生は会話の数が少ない」

「頭のいい人は会話をする前に終わってる」

「北斗神拳はお前は既に死んでいる」

このような人達は

自分が話した内容に大して、

相手がどういう返しをしてくるか、

を予想してさらに話して、

さらに予想していくので、

会話の量が少なくてすみます。

しかし、ことツイートに関して皆にこれをやられると

「(おはようツイートをするとおはようと帰ってきて今日は元気と返すと元気と帰ってきて、今日も一日がんばろーでツイートがここで終わるから結局ツイートはしない)」と深くツイートの終了まで考えてしまい。

TLが辺り一面雪景色になります。

Twitterをやる上では相手の一手先を読むぐらいがちょうどいいです。

相手にどういう反応が貰いたいか、

どういうツッコミ待ちか、

どう拡散されたらいいのかを考えましょう。

疲れてきたからまとめるね

一口にツイートと言っても様々な登場人物と思惑が重なり、まるで、1つの群青劇を見ているように楽しいTwitterですが、

1歩使い方を間違ってしまうと、

全くもって運用出来ません。

自己満足ですんでませんか?

リプ欄湧いてませんか?

あなたの本当にしたいTwitter運用方法と、

それにあった反応を貰えるように、

しっかり考えてツイートをしましょう。

P.S  TLでの下ネタはマジでさめるから辞めとけ


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